せらちゃんノート
今日開かれた市議会保健病院常任委員会は「地域医療についての調査」ということで、昨年11月9日の現地市立八幡病院の視察をふまえた今後のあり方について議員間で論議を行いました。 色々と発言がありまし…

 昨日の久女忌では、恒例となった講話会が行われ、久女の夫・杉田宇内先生の小倉中学時代の教え子である俵一彦氏の講演がありました。  氏は「たまには宇内先生のことも話してほしいと依頼された。田辺聖子…

 21日は北九州の生んだ天才女性俳人・杉田久女の命日。小倉北区の圓通寺境内で恒例の「久女忌」の行事が行われました。  主催者を代表して久女多佳子の会の柿本和夫会長が「昨年は、文学館で久女展が開催…

お知らせ

皆様、新年おめでとうございます。

昨年中は、年頭の市長選挙で北橋市政2期目が無事にスタートしましたが、国難ともいうべき3月の東日本大震災など大変な事態も起こりました。今私たちがどこに立っているのか、人と人との絆とは、私たちの行く末と子どもたちの未来は、日本中の人々が、改めて考え直すことを迫られた年でもありました。

それらを踏まえて、今年は「人と人がつながる希望と分かち合いの年」にしたいものだと痛感しています。

北九州市でも「緑の成長戦略」を引っさげて、人にも環境にもやさしい元気なまちづくりをめざす北橋健治市長を先頭に、私たちもしっかりと頑張ってまいります。今年一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  2012年元旦               世良俊明

最新情報
2012/01/25 市立八幡病院建て替えへの課題は?(せらちゃんノート)
2012/01/22 杉田宇内先生と久女さん(せらちゃんノート)
2012/01/21 穏やかに「久女忌」(せらちゃんノート)
2012/01/19 第二休日急患センターコムシティ移転へ(せらちゃんノート)
2012/01/18 おめでとう!葉室麟さん直木賞受賞(せらちゃんノート)

ごほんですよー
おもしろい本
『愛しの座敷わらし』

座敷わらしは東北地方の民家に住むというこどもの妖精。宮澤賢治の作品や柳田国男の『遠野物語』などにも出てきますが、悪いことをするのではなく、座敷わらしの住む家は繁栄し、いなくなると没落するのだとか。その座敷わらしが現代の家族の前に現れたとしたら...?主人公の高橋晃一は、どうやら左遷されたらしい。この際、心が離れはじめた妻の不満をかわしながら、あこがれの田舎暮らしを決行、東北の古民家に住むことになり…


こどもの本
「馬場のぼる こどもまんが集」

  今のこどもたちはコロッケは好きなんでしょうかねえ?私は昔から大好きです。以前、このコーナーで馬場のぼるさんの人気絵本「11匹のねことあほうどり」を紹介し、私は次のようなことを書きました。 「馬場のぼるさんは、実は子どもの頃の私も大好きな『漫画家』でした。もう40数年以上も前でしょうか、馬場のぼるさんの『コロッケらいおん』という作品や『たらふくまんま』という作品(これは少し後だったか?)を楽しく読ん…