「2004年12月」アーカイブ

つい目移りしてしまいました

 大つごもりの今日は、年越しの準備も何にも出来ていないというので、家族で買い物に出ました。
 ついでに、忙しくて覗けなかった本屋さんを覗きました。久しぶりに本屋さんを覗いたせいでしょうか、とても新鮮な気がしてつい目移りがしてしまいました。
 本をめくっていると「うんうん、教養や武士道かあ。確かにいまこういう人生の基準みたいな考え方が必要なんだねえ。」「ああやっぱり、年末始は時代物でしょう。宮部みゆきさん、良いですねえ」「若い人向けの世界史?外国の人の?どう書いてるんだ?」あっという間に時間が過ぎていきます。
 大分たって何冊かを買い込み、大事に抱えて家に帰りました。とても楽しい時間でした。でも、お正月に読む時間があるでしょうかねえ。
 さて、大晦日のテレビでは、紅白歌合戦がどうしようもないマンネリに陥り、たくさんの格闘技の試合が放映されています。ブームとなった、お笑いもあります。 
 人々の意識もかわっていきます。さて、来年の人々は、何に笑い、何に怒り、何に感激するのでしょう。
 激甚災害も多かった今年ですが、来年は人々の笑顔がもっともっと増えることを希望したいと思います。

事務所は一応年内最後ということで

 例年ですと、もう御用納めの日で事務所は閉めるのですが、来年1月に選挙をむかえる今年はさすがにそう言うわけにも行きません。(もっとも、例年でもニュースの発送など31日まではいろいろと作業はやってるのが現状ですが…)
 今日も事務所には、年の瀬というのに多くの仲間が集まっていろいろな仕事を続けて下さいました。
私も、支持者の皆さんのお宅をお訪ねしたりしたのですが、さすがに午後になると皆さん年越しの準備にお忙しくおなりだろうと引き上げてきました。
 事務所では年内最後の打ち合わせをして、業務を終了することとなりました。
 本当に皆さん、ありがとうございました。
 私は、もともと特定業界の利権などに近い議員でもなく、頭ごなしの締め付け選挙とも無縁な世界に居ます。おまけに地縁血縁もないときています。
 それでも、仲間達は「しょうがねえなあ」といいながらやってきて、何くれとなく面倒をみてくれるのです。それこそ、尊い私の財産です。
 その財産を無にしないためにも、さあ来年はがんばらなきゃあ!

恒例の忘年会

 毎年、この日に行われる市内地場中堅企業グループの忘年会にお招きいただきました。
仕事が終わって、リーガロイヤルホテルで社員・家族も参加して、会費の代わりに一人千円カンパ。そのお金は社会福祉に役立てられます。宴会では、演芸や福引きなどもあり、盛り上がります。
 つまり、ほとんどが会社持ちというわけで、最近、このような(景気の良い)忘年会は珍しいですね。
 「26年間にわたり赤字を計上したことがない」(社長さんのお話)グループならではの事です。
 私は「北九州の中堅企業がみなさんのようなグループばかりになれば、どんなにか市の経済が明るいものになるだろう。来年も是非がんばってくださいね。」と、今年もご挨拶させていただきました。

最近の記事


月別アーカイブ