「2006年10月」アーカイブ

きたはし健治さん事務所開き

今日の午前、市長選挙に立候補を決意している「きたはし健治」さんの事務所開きが行われました。
多くの人数が事務所に入れないということで、事務所の近くの九州厚生年金会館での集会でした。

日頃はやさしい雰囲気のある「きたはし健治」さんですが、今日の北橋さんは「権力による強烈な締め付けが始まっておりこの選挙は大変厳しいものになる。しかし、どんな困難が待ち受けようと、何としても勝利するため私は獅子になって闘い抜く」と手を振り上げ、感激の涙を見せながら、激しく力強い決意のこもった挨拶でした。さあ闘いは、いよいよこれからです。

母の本を寄贈して

来月1日から開館する北九州市文学館。文学館の展示内容などについて、市議会でも論議してきた人間としては早速伺ってみたいと思っていたのでしたが、思わぬことから、準備中の文学館をのぞくことができました。

実は、私の母が生前出版していた数冊の本を、文学館が受け取ってくださることになり今日寄贈をしに伺ったからです。母は、北九州市を拠点にしている児童文学同人誌の「小さい旗」の同人でした。児童詩のみずかみかずよさんなどとも交流があったのを私も覚えています。

母の本のうち「海に開く道」「あっちゆきだよヒャータ」「ダンプカーを追いかけろ」など4冊を寄贈させていただきました。すでにどれも絶版で、残り少ない部数となっていますので、母の本をゆかりの北九州市文学館で永久保存してくださるのは、大変ありがたいことだと心から感謝しています。

命を大切にする教育

福岡県筑前町の中学2年生がいじめを苦に自殺した問題は、またしても教育現場が子供たちを本当に包んでやれる状態にないことをさらけ出してしまいました。
何より、教育委員会を含めた教師集団が、子供たちの間でいじめが行われていることに鈍感なばかりではなく、自らが加害者としていじめに荷担してしまう有様は情けないの一言につきます。

葬式ごっこをやって生徒を自殺に追いやった教師、差別発言や体罰を繰り返す教師、教師たるものが、どうしてこうなってしまうのだろう。結局は、命や人のいたみに対する共感を自ら育てることなく教師になることができてしまうのが今のシステムなのでしょうね。

そしてそれは教師だけに限られるものでもありません。頻発する殺人事件はもとより、広島市のドッグパークで500頭あまりの犬が衰弱し、数十頭が死亡しながら放置されてきた事件などを見ても、あまりにも命を軽視する風潮が広がりつつあるのではないかとおそれます。

「教育基本法の改正」を行い、家庭や道徳を大事にするというだけでことが解決するものではないような気が私にはするのですが。

市長選挙は来年2月4日で決定

北九州市選挙管理委員会が今日開かれ、来年予定の北九州市長選挙は1月21日(日)告示、2月4日(日)に投票と決まりました。
市長の任期は2月19日まで。従来は1月末の投票が多かったので、若干遅めの設定ですね。

ある新聞記者さんは「きたはし健治さんのほうが知名度がある。相手にとってはできるだけ遅い方が知名度を上げられる。そういう思惑がはたらいたのではないか」と指摘されていましたが、果たしてそうなのでしょうか?
検証することは不可能でしょうが、公的機関が特定の候補者の都合で決定を左右されるとすれば問題ですね。そんなことはないと信じたい。公正な選挙を実施してほしいものです。
なお市長選挙と併せて、八幡西区の市議補欠選挙も行われます。こちらは1月26日(金)告示です。

パソコンクラッシュで、困惑。

本日記やホームページがずいぶん更新出来ず、ページに関するお問い合わせなどもいただきました。かつて数年間日記の毎日更新を誇った私でありますのに、大変恐縮しております。何とも申し訳ございません。

選挙がらみに忙しさに加えて、先日の深夜、突然パソコンがクラッシュ。バックアップを怠っていたデータなどが使用不能となってしまいました。情報通信関係議員のひとりとしては、お粗末という他ございませんが、あとの祭りとなりました。
パソコンの新規導入も必要となり、当面は最低限の対応を行っていく予定ですが、メールのデータや住所関係などで、ご迷惑をおかけする場面が生じるかもしれませんので、まずはこの場をお借りしてお詫び申し上げ、ご了承をお願い申し上げる次第です。なおこの件に関して、個人情報流出の心配はございません。

いずれにしてもデジタルに頼りすぎることの恐ろしさを実感しています。大いに反省し教訓として、これからの活動に活かしていきたいと考えています。

足が痛い! 校区体育祭

今日は地元・三郎丸校区のまちづくり協議会主催の体育祭でした。本当は先週の予定が雨で順延されましたが、今日は絶好の運動日和。
この体育祭は、4町内程度でブロックを組み、得点を競う方式なのですが、高齢化も進み競技に出ることが出来る人数が限られるので、出場者の確保に関係者のご苦労が絶えません。そこで毎年、私は出来るだけ参加してご協力することにしています。
今年は、昨年から訳あって(無呼吸症候群とメタボリック症候群の予防なのですが)体重を減らしてきたので体は少々軽くなりましたし、人間ドックで全く問題なしとのお墨付きも頂いていますので、是非がんばろうと張り切りました。
「借り物競走」と「年齢別リレー(50歳台です)」に出場して、走りました。良い感じだったのですが、久しぶりに走ったので、早くも足が痛くなりました。明日になれば、どうなっているのでしょう。
町内の方々と、秋晴れの一日をご一緒させて頂き、楽しい一日でした。

きたはし健治さんが政策発表

来年の市長選挙に出馬を表明している「きたはし健治」さんが、市長選挙にのぞむ政策の大綱を発表されました。
「市長退職金の全廃」や「任期は最長3期まで」など自治体のトップとしての姿勢を表明した上で、「ハードからハートフルへ」「北九州経済の飛躍へのさらなる挑戦」「美しきコンパクトシティ」の3つの重点施策と、「市民中心のまちづくり」「新たな行財政改革」の2つの市政運営の方針を発表しています。個別政策は「こども家庭局」の新設をはじめ55項目。
記者会見で、きたはし健治さんは「土木公共事業中心から子育て・教育・福祉中心にシフトを変えるのは自分にしかできない」と強調されました。
今後、この政策大綱を市民の皆さんで大いに議論して頂き、年末にはそれらを補強して政策として仕上げたいとの考えも示されました。

対する、国交省出身の自民推薦予定は、政策らしい政策は発表されておらず、今後どのような政策を打ち出されてくるのか楽しみです。
今後の市政をどのようなものにしていくのか、市民に選択肢を提供して、大いに議論していくことが重要なのではないかと思います。
政策の詳細は「ハートフル北九州」093-562-1771へお問い合わせ下さい。
 

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