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    <title>市立総合療育センターなどを見学</title>
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    <published>2012-02-03T12:58:03Z</published>
    <updated>2012-02-10T08:01:14Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	今日は、市議会保健病院常任委員会として、市内小倉南区の春ヶ丘地区にある医療・福祉施設群を見学しました。まず「きく工芸社」そして「きく通勤寮」「春ヶ丘学園」「企救特別支援学校」「北九州特別支援学校」そして「総合療育センター」の６ヵ所を、急ぎ足でしたが説明を受けながら見学させていただきました。　</p>
<p>
	障害のある人の自立と社会参加をすすめる生活介護事業や自立訓練事業、就労移行支援や日常生活支援などをすすめる障害福祉施設群は、設立以来の時がすぎて老朽化が目立ってきていました。この地域での再整備を検討していくことが求められています。</p>
<p>
	また特別支援学校については、手狭になったり、通学距離や時間などの改善が求められていますが、ほぼ確定してきた門司区の高校跡地を活用した特別支援学校の新設を促進することで、対応することが期待されています。</p>
<p>
	総合寮育センターについては所長の佐伯先生にご案内いただきながら見学しました。同センターは、障害のある子どもたちの医療やリハビリ等のニーズにワンストップで応える重要な専門的拠点として、開設以来、先進的な役割を担ってきました。</p>
<p>
	しかし、ここでも施設の老朽化が目立つほか、増加する発達障害や重症化・高齢化などニーズへの対応が難しくなってきていること、人材の確保が困難となってきているなど、解決すべき多くの課題に直面していることが充分に見て取れました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	実は、私が初めて同センターを訪れたのは、もう３０年以上も前のことで、同センターが前身の足立学園と呼ばれていた頃でした。初代・園長の高松鶴吉先生が陣頭指揮をとってスタッフに指示したり、お母さん方を激励されていた姿を、今でもなつかしく思い出すことができます。</p>
<p>
	障害があっても、必要な医療が受けられ、安心して暮らせる街をつくり支える療育センターの役割は重要で、現在の北九州市福祉のシンボルと言っても過言ではありません。</p>
<p>
	同センターの重要性を踏まえて、これからさらに総合的な「子ども発達病院」として整備していくためには、まだまだ乗り越えるべき壁は厚いものと思っていますが、何とかここ数年のうちに再整備への目途をつけることができるよう私たちも議論を強めていきたいと思っています。</p>
<p>
	（写真は、作業中の様子と療育センターのご案内をいただいた佐伯先生）</p>
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<br />
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    <title>情けなさの隙間に</title>
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    <published>2012-02-01T14:10:18Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:12:53Z</updated>

    <summary> 	国会の論戦が本格化して、年金や消費税、防衛大臣の答弁や沖縄防衛施設局長の「講...</summary>
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        <category term="国の政治は" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	国会の論戦が本格化して、年金や消費税、防衛大臣の答弁や沖縄防衛施設局長の「講話」問題、会議録の未作成問題などなど様々なテーマで議論が交わされています。それはそれで結構なのですが、論議の中身にどうにも違和感があるのは私だけでしょうか。</p>
<p>
	年金問題では、全額税財源の最低保障年金と公的年金一元化を柱とする民主党の年金改革案を野党が責め立てる構図ですが、現状の年金制度がそのままで良いはずはなく、特に国民年金は若者の保険料未納による将来の無年金問題や、低所得高齢者問題など大きな課題を抱えています。</p>
<p>
	誰もが加入できる一元的年金制度をめざすことは、与野党を超えて議論すべき国民的課題なのではないか、政局オンリーではなくて真摯に向き合って議論するべきなのではないでしょうか。</p>
<p>
	消費税だってそう。今、一円たりとも絶対上げるなという人は少ない。だが、５％上げれば社会保障も含めて全てがうまくいくはずもないのは明らかですね。財源問題は、国家公務員が給与を下げただけで解決する問題でもない。では、その後のめざすべき社会保障の姿や財源対策、成長による税収確保策など、国会議員たるもの、もっとしっかりと課題に向き合って議論すべきではないか。</p>
<p>
	国家の命運を決める重要会議の会議録の未作成などは、お粗末と言うほかありませんが、自らの政権党時代の議事録未作成を棚に上げて、自民党が「民主党の隠蔽体質だ」と批判するに到ってはあきれてしまいます。お粗末な防衛大臣答弁とお粗末な防衛施設局長、ここぞとばかりにあげつらう野党も。</p>
<p>
	見ていて情けなさばかり感じるその隙間に「テレビ権力」を笠に着た「ニューヒーロー」が「敵」をぶった切って「喝采」を浴びる図も、どこか既視感が漂います。</p>
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    </content>
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    <title>ギラヴァンツ北九州ホーム開幕戦へ！</title>
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    <published>2012-02-01T13:08:29Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:10:05Z</updated>

    <summary> 	ギラヴァンツ北九州開幕戦応援に行きましょう！ 	Ｊ２ギラヴァンツ北九州のホー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	ギラヴァンツ北九州開幕戦応援に行きましょう！</p>
<p>
	Ｊ２ギラヴァンツ北九州のホーム開幕試合の日程が決まりました。3月4日（日）午後5時３０分キックオフです。相手は、毎年順位を上げている徳島ヴォルティスですが、昨年の対戦では負けていない相手。負けられない開幕戦、好試合が期待されます。</p>
<p>
	私も市会議員各位にも呼びかけ応援にいくつもりです。ぜひ皆様もお出かけ下さい！</p>
<p>
	　なお北九州市議会2月定例会は23日から開会予定です。私の代表質疑は3月1日午後となりそうですが、決まり次第改めてお知らせ申し上げます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>市立八幡病院建て替えへの課題は？</title>
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    <published>2012-01-25T13:53:49Z</published>
    <updated>2012-01-25T13:55:13Z</updated>

    <summary> 	今日開かれた市議会保健病院常任委員会は「地域医療についての調査」ということで...</summary>
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        <name>せら</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	今日開かれた市議会保健病院常任委員会は「地域医療についての調査」ということで、昨年１１月９日の現地市立八幡病院の視察をふまえた今後のあり方について議員間で論議を行いました。</p>
<p>
	色々と発言がありましたが、市立八幡病院の老朽化が進んでいること、小児医療や災害医療など政策医療への期待が高いことから、ほとんどの委員が八幡病院の建て替えに賛同しているようでした。</p>
<p>
	私も、建て替えに反対するものではありません。しかし「赤字でも当然」「一般会計から繰り入れすれば良い」「一日も早く建て替えを」などと「イケイケ！ドンドン！」では困りますね。</p>
<p>
	医師が不足して赤字が急増、不良債務も発生してきた市立病院経営は、やっと今改善してきたばかり。この間の経験は、市立病院群の経営がいかに厳しいものであるか、私たちに突きつけてきたのではなかったか。</p>
<p>
	そこで、私は、市立八幡病院の「移転新築」を進める前提として、どのような課題があるのか、以下の３点を申し上げ、議論を進めることを提案しました。</p>
<p>
	第一は、まず市立八幡病院にどのような機能を持たせるのか、しっかりとした議論が必要だという点です。</p>
<p>
	八幡病院は、第二急患センターをコムシティ内に切り出すことを決めましたが、その上で、小児医療については初療から三次まで小児救急・医療全てを実施することになります。いわば子ども病院的な性格が強まるのであり、そうであれば、小児医療のセンターとして最もふさわしい機能とロケーションを検討すべきでしょう。</p>
<p>
	また、３．１１大震災後の本市の位置づけを検討すれば、現在充実しつつある災害医療については、北部九州あるいは東九州地域をにらんだ災害医療の拠点としての整備が求められるのではないでしょうか。その際には、消防や他の機関との連携など、機能・ロケーションともに再検討が必要だと思います。</p>
<p>
	それに今日は言及しませんでしたが、市立療育センターの西部地区での役割分担をはかる「療育機能」の整備も懸案事項です。</p>
<p>
	これらの検討結果によって、機能と規模・ロケーションなど大きな違いができてくるはずで、これらをまずしっかり検討する必要があると思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	第二点には、医師の確保をどのように見通しをたてていくのか戦略的に検討しておく必要があるという点です。</p>
<p>
	医師がいなければ、どんなに立派な建物を建てても病院経営はできません。私たちのこの間の経験は、大学医局などとしっかり連携する必要性をいやと言うほど感じさせられたのではなかったか。　　</p>
<p>
	安定的な医師確保策を確立するためには、どことどのように連携して現実的に医師確保をはかるのか真剣な検討が不可欠です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	第三点目には、市立医療群の安定的な経営について確固とした見通しが必要だという点です。</p>
<p>
	もし八幡病院を移転建て替えしようとすると、少なくとも１００億から機能によっては２００億円という規模の財源が必要です。しかも医療機能を、責任をもって安定的に維持していく必要があります。決して簡単なことではありません。</p>
<p>
	黒字であった病院が、一歩間違えれば直ちに多額の赤字を抱えることにつながる実例を、私たちはほんの数年前に経験してきたはず。</p>
<p>
	「市立病院だから赤字で当然」などという意識でいたら、とんでもないことになってしまうのではないでしょうか。</p>
<p>
	一定の医師を確保した上で、どのような経営をしていくのか、冷静な収支計画が求められます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	施設の老朽化の度合いを見れば、確かに建て替えは急がなければならないとは思います。しかし、これらの点を冷静に見通し慎重な検討が下敷きになければ、将来に大きな禍根を残すことになりかねません。ここは、まず腰を落ち着けてじっくりとした検討・論議が大事なのだと思います。</p>
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    </content>
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    <title>杉田宇内先生と久女さん</title>
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    <published>2012-01-22T07:41:52Z</published>
    <updated>2012-01-23T04:00:41Z</updated>

    <summary> 	　昨日の久女忌では、恒例となった講話会が行われ、久女の夫・杉田宇内先生の小倉...</summary>
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        <category term="俳人杉田久女" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	　昨日の久女忌では、恒例となった講話会が行われ、久女の夫・杉田宇内先生の小倉中学時代の教え子である俵一彦氏の講演がありました。</p>
<p>
	　氏は「たまには宇内先生のことも話してほしいと依頼された。田辺聖子さんの『花衣ぬぐやまつはる&hellip;』はすばらしい作品だが、宇内先生への評価には異議がある。宇内先生は実直ですばらしい先生だった。同窓会ではひっぱりだこでとても人気があった人だ。</p>
<p>
	　久女さんは、俳句のために家を空け夢中になる。神崎縷々のところへも出かけて噂になる。よくも宇内先生が我慢したものだと思う。久女さんに惚れていたのだと思う。</p>
<p>
	　久女を貶める資料を提供したのは横山白虹だと思う。私の独断と偏見だが、彼は久女の才能にジェラシーを感じたし、惚れてもいたのだと思う。高浜虚子もそうだと思っている。」などとお話になりました。</p>
<p>
	　大変興味深いお話しでしたが、白虹さんが「久女に惚れていた」というのは違うのではないかと私は思います。</p>
<p>
	才能に満ちあふれ、華々しい活躍をはじめた久女の強烈な自意識と時に奇異にみえる行動。こうした女性を実は彼は嫌いだったのではないか。どちらかというとお金持ちの令夫人でおっとりとした多佳子さんのような女性を好ましく思ったのではないか。そして男性中心の当時の小倉の社会では、白虹さんが久女さんを「とんでもない女性だ」と思ったとしても、彼だけの責任でもありません。</p>
<p>
	　しかし宇内先生は、こうした社会からの厳しい批判を受けとめながらも耐え続けた。それは、宇内先生は久女を愛していたのもそうでしょうが、彼こそ、俳句の才能に突き動かされるように突っ走っていく久女の本質を真に理解していたからなのではないか、と私は思うのです。</p>
<p>
	　虚子もまた久女の才能を見抜きつつ、困惑していた。経営者たる彼が、娘の女性俳誌経営に支障となりかねない芽をつみ取るため久女を葬り去る挙に出たのではないかとは、すでに多くの方々が指摘されているところですね。彼はそういう人だったのでしょう。</p>
<p>
	宇内先生を知る教え子の皆さんは、すでに多くありません。また、色々な証言も立場が違えば何らかのバイアスがかるのは避けられないことかもしれません。しかし、これからも久女さんや宇内先生をめぐる証言が残されていって、久女研究が進んで行ってほしいものだと感じました。俵一彦さん、有り難うございました。（写真は、講話される俵さん）</p>
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	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyoki-287.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyoki-287.html','popup','width=650,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="hisajyoki.jpg" class="mt-image-right" height="181" src="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyoki-thumb-230x181-287.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
]]>
        
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    <title>穏やかに「久女忌」</title>
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    <published>2012-01-21T14:16:34Z</published>
    <updated>2012-01-22T07:50:17Z</updated>

    <summary> 	　２１日は北九州の生んだ天才女性俳人・杉田久女の命日。小倉北区の圓通寺境内で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	　２１日は北九州の生んだ天才女性俳人・杉田久女の命日。小倉北区の圓通寺境内で恒例の「久女忌」の行事が行われました。</p>
<p>
	　主催者を代表して久女多佳子の会の柿本和夫会長が「昨年は、文学館で久女展が開催されるなど、久女にとって記念すべき年になりました。講演された高橋睦郎さんは久女を一葉・晶子とならぶ三大女性作家だと評し、久女は日本を代表する重要な存在としてよみがえってきました。皆様のおかげであると同時に、何よりも久女の作品の力によるものだと思います。これからも久女を顕彰し業績を後世にひきついでいきましょう。」とご挨拶。</p>
<p>
	　久女のお孫さんである石太郎さんも「皆さんのこんなに暖かい雰囲気の中で久女忌が開かれることに感謝します。今後は、若い方にも久女をはじめ北九州の文化的資産が受け継がれていってほしいものです。」などと挨拶されました。</p>
<p>
	　続いて、圓通寺の林久照住職の読経の中、参加者一人ひとり久女さんが好きだった白菊を献花しました。</p>
<p>
	北橋健治市長もかけつけて献花したあと「朝顔や&hellip;の句を詠んだ久女さんは、今の北九州を見たらどんな句を詠まれたでしょう。夫の宇内先生は旧小倉市で功労賞を受賞されていますが、名誉市民賞というのがあれば、久女さんは最もふさわしい人だと思います。門司の三宜楼を調査した時、久女が師と仰いだ虚子も遊んだときいて是非残そうと思いました。北九州には鴎外などゆかりの人々をしのぶ財産があり、これからも大切に受け継いで行きたいものです。」と挨拶しました。</p>
<p>
	この日は、久しぶりに穏やかな天候に恵まれ、参加者の方々は、関係者のご挨拶に拍手を送りつつ、暖かな境内の雰囲気を楽しんでおられたようでした。</p>
<p>
	昨年の久女展開催など「久女再評価」の動きが強まる中で、参加した私も、今年ほど暖かな雰囲気の中で行われた「久女忌」はなかったのではないかと感じました。ぜひこれからも杉田久女顕彰が進んでいくことを願わずにいられません。そこで&hellip;</p>
<p>
	　　久女忌や　風あたたかく　礎のうへ</p>
<p>
	　　東風吹いて　香煙ゆるる　読経かな</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyokenka-290.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyokenka-290.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="hisajyokenka.jpg" class="mt-image-right" height="172" src="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/hisajyokenka-thumb-230x172-290.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
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    <title>第二休日急患センターコムシティ移転へ</title>
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    <published>2012-01-19T14:40:34Z</published>
    <updated>2012-01-22T07:41:40Z</updated>

    <summary> 	　市保健福祉局は、現在、八幡東区の市立八幡病院に併設している「北九州市第二休...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	　市保健福祉局は、現在、八幡東区の市立八幡病院に併設している「北九州市第二休日急患センター」を、八幡西区黒崎の再開発ビル・コムシティに移転する方針を決定したと今日の市議会保健病院常任委員会で報告しました。</p>
<p>
	　同センターは市内西部地区の夜間休日の急患に対応する施設として平成７年に開設され、年間15000人を超える市民に利用されています。</p>
<p>
	　ところが運用の実態を検証すると、同センターが八幡病院に併設されていることから「市立八幡病院の夜間受付窓口だ」と認識して、急患でもないのに受診するいわゆる「コンビニ受診」が目立ったり、全国的な医師不足の中で同センターに出務する医師の減少や疲れが目立ってきました。市立八幡病院は救命救急センターでもあることから、同病院では初期救急から高度な救命医療まですべてに対応することとなることから勤務する医師の疲れが激しく、大学医局からの医師の引き上げ問題にまで発展してきました。</p>
<p>
	　そこで、同急患センターを八幡病院から切り離し、コンビニ受診を抑制するとともに、八幡病院の医療環境を改善することを主な狙いとして、移転することが課題となっていました。</p>
<p>
	必要な施設面積の確保や、安全性・救急車の対応、市民の利便性などを検討した結果、現在公共施設の入居を中心に再生を準備している黒崎地区の再開発ビル・コムシティ１階部分に移転することを決めたものです。</p>
<p>
	市民の認知度も高く交通も便利なことから同センターのコムシティ移転は適切な判断だと考えます。</p>
<p>
	今後設計の中で、感染症対策や市民導線などさらに具体的に整備していくことになります。</p>
<p>
	ここで私が強調したいのは、八幡病院の医師の勤務環境が改善するという点です。先日、八幡病院を視察に伺った際に市川病院長からも「ぜひ早急に移転させてほしい」との要望をうけていました。医師の疲弊が深刻なためです。</p>
<p>
	同センターの移転により、新たに出務医師の確保が必要にはなりますが、何よりも八幡病院への派遣医師の確保にむけた大学医局に対してしっかりとしたアピールになってほしいと思っています。</p>
]]>
        
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    <title>おめでとう！葉室麟さん直木賞受賞</title>
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    <published>2012-01-17T16:07:07Z</published>
    <updated>2012-01-25T13:57:31Z</updated>

    <summary> 	　今年の芥川賞・直木賞の発表が行われ、北九州出身の葉室麟さんが「蜩の記」で直...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	　今年の芥川賞・直木賞の発表が行われ、北九州出身の葉室麟さんが「蜩の記」で直木賞を受賞されました。誠におめでとうございます。</p>
<p>
	　私は、かねがね葉室さんが必ず直木賞を受賞されると思い、受賞を逃される度に残念な思いを募らせていたものですから、大変嬉しく思っております。</p>
<p>
	　葉室さんは、現在久留米市在住ですが、北九州市のご出身。（泉台小学校に在学されていたそうです。）氏と同年代の私が、ホームページで葉室さんの「秋月記」をご紹介したとき、勝手ながら「若い頃に小倉と筑後で、ちょうど真ん中にある秋月をはさんで暮らしていたのかと妙な共感を抱きました。」と書いたのですが、今回、改めて経歴を拝見してビックリしてしまいました。</p>
<p>
	　何と葉室さんは、私と同じ高校で一年後輩にあたるらしいではありませんか。ということは「秋月をはさんで」どころか、同じ学校で同じ先生に習いながら同じ空気を吸っていたという訳です。</p>
<p>
	　失礼ながら、本名を聞いても、当時、一学年下に葉室さんがいたという印象がありません。（私は久留米市内在住ではありませんでしたので、市内在住の友人たちは知っているのかもしれません。）</p>
<p>
	　ともあれ、同世代の本市ゆかり方が見事、直木賞受賞。誠におめでたいことです。また、受賞作品は、約束された切腹という運命の元で、静謐な心を保ちながら生き抜いていく主人公を描いて、現代の私たちにも「人としての矜恃」とは何かを語りかけます。</p>
<p>
	&nbsp;まだお読みでない方は、ご一読下さいませ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「出初め式」と「どんと焼き」でスタート</title>
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    <published>2012-01-08T13:37:39Z</published>
    <updated>2012-01-22T07:39:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	　年の初めの例しとて&hellip;気合いの入った出初め式を見ると「ああ今年...]]></summary>
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        <name>せら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	　年の初めの例しとて&hellip;気合いの入った出初め式を見ると「ああ今年も始まったんだなあ」と感じます。小倉北区浅野のフェリー埠頭前で行われた今日の出初め式は、あたたかく大変良い天気に恵まれました。本市では成人式も一足早く、今日スペースワールドで行われました。</p>
<p>
	　ごごには、地元校区のどんと焼き。地域の皆さんが持ち寄ったお飾りを燃やしながら、この一年の無病息災を祈りました。</p>
<p>
	　まだまだ様々な新年行事が続きます。この一年が、今日の天気のようにおだやかで暖かく良い年になりますように！（写真は三郎丸校区のどんと焼きの模様です。）</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/dontoyaki-284.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/dontoyaki-284.html','popup','width=600,height=504,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="dontoyaki.jpg" class="mt-image-left" height="193" src="http://www.serachan.net/assets_c/2012/01/dontoyaki-thumb-230x193-284.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="230" /></a></span>
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-01T13:05:22Z</published>
    <updated>2012-01-22T08:07:32Z</updated>

    <summary> 	皆様、新年おめでとうございます。 	昨年中は、年頭の市長選挙で北橋市政２期目...</summary>
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        <name>せら</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	皆様、新年おめでとうございます。</p>
<p>
	昨年中は、年頭の市長選挙で北橋市政２期目が無事にスタートしましたが、国難ともいうべき３月の東日本大震災など大変な事態も起こりました。今私たちがどこに立っているのか、人と人との絆とは、私たちの行く末と子どもたちの未来は、日本中の人々が、改めて考え直すことを迫られた年でもありました。</p>
<p>
	それらを踏まえて、今年は「人と人がつながる希望と分かち合いの年」にしたいものだと痛感しています。</p>
<p>
	北九州市でも「緑の成長戦略」を引っさげて、人にも環境にもやさしい元気なまちづくりをめざす北橋健治市長を先頭に、私たちもしっかりと頑張ってまいります。今年一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>
	　　２０１２年元旦　　　　　　　　　　　　　　　世良俊明</p>
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    <title>民主党福岡県連１４回大会ひらく</title>
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    <published>2011-11-26T14:20:45Z</published>
    <updated>2011-11-27T04:22:43Z</updated>

    <summary> 	民主党福岡県総支部連合会の第１４回定期大会が福岡市で開かれました。私も役員の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	民主党福岡県総支部連合会の第１４回定期大会が福岡市で開かれました。私も役員の端くれにおりますので参加しました。</p>
<p>
	大会では、野田国義衆議院議員を引き続き代表に選出したほか、各役員を承認しました。</p>
<p>
	特に、今回は民主党の所属・推薦自治体議員で組織していた、従来の民主議員ネット福岡を解消し、新たに民主党福岡県連の中に「地方議員団」を組織として設置し活動を進めることとなり、団長には松井克演北九州市議が就任しました。</p>
<p>
	お伝えしているとおり、民主党は主要政党ながら自治体議員を統括し、その知見を吸収しようとする組織が存在しない唯一の政党です。私は、それが国民との乖離を生む背景になっていると感じています。</p>
<p>
	この地方議員団会議が。民主党県連の組織内に設置されたことは、こうした民主党の組織のあり方を改善する一歩となると思います。今後の取り組みに注目したいと思います。</p>
<p>
	大会の議論では、総支部から「脱原発について野田総理はやる気があるのだろうか。基本的な政策が、あいまいなままでは党員等の流出はとまらない。」「ＴＰＰにしても、国会議員自身の意見が違っているようにみえる。統一的な見解を示し、それを地域で国会議員や私たちが周りに訴えることをしなければ、強固な組織はできないのではないか」など、党員をはじめ民主党支持者の苛立ちが、かいま見えるような発言が相次ぎました。</p>
<p>
	執行部からは、「色々なテーマで激しい議論を展開することはあって良いが、まとまればしっかりやっていくことが必要だ。」（野田代表）「原発についてはエネルギー政策の基本をどうさだめるか、現実的な課題も含めて党内で検討している。来年夏にはエネルギー環境会議もあり、ご報告できるまで、もう少しかかると思う」（城井衆議院議員）などの答弁がありました。</p>
<p>
	組織活動では「プレス民主福岡」発行の検討をすることや街頭宣伝の強化などにも取り組むこととし、「国民の皆さんに政権交代してよかったと実感してもらうため、国民の生活が第一の理念実現にむけて福岡県連は一丸となって取り組む」との大会宣言を採択。がんばろう三唱で締めくくりました。</p>
<p>
	さて私は、そのまま幹事長代行という役員を仰せつかりました。引き続き福岡市にでかける機会が多くなりそうです。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/minnsyukenren1-278.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/minnsyukenren1-278.html','popup','width=650,height=463,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="minnsyukenren1.jpg" class="mt-image-right" height="163" src="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/minnsyukenren1-thumb-230x163-278.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
]]>
        
    </content>
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    <title>初めての市議会報告会を開催</title>
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    <published>2011-11-20T14:31:15Z</published>
    <updated>2011-11-23T14:33:24Z</updated>

    <summary> 	「市民との協働による開かれた議会」の実現をめざす北九州市議会では、さる９月定...</summary>
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        <name>せら</name>
        
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        <category term="城内一番から（市議会・市役所）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	「市民との協働による開かれた議会」の実現をめざす北九州市議会では、さる９月定例会で議決した北九州市議会基本条例の制定を機に、議員自身による市民向けの市議会報告会を初めて開催しました。</p>
<p>
	報告会は、さる１５日に八幡西区折尾で、２０日に小倉南区と小倉北区で開催されました。私は、小倉北区の会場で参加しました。</p>
<p>
	報告会では、９月議会の決算特別委員長をはじめ８名の委員会役職者が説明役や司会を担当。決算の概要と３つの分科会毎に報告したあと、質疑応答。会場からは「こうした報告会を開くことが大事であり評価したい」という声があがったほか、新球技場建設問題や、市の財政問題などで質問が出されました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	報告会に先立ち、議員自身が参加を呼びかけるチラシ配りなども行ってきましたが、特に小倉北会場は日曜日の夜、しかもプロ野球日本シリーズの最終戦と重なるなど最悪の設定となりました。</p>
<p>
	しかし何しろ初めての報告会であり、最初の企画を担当した議員は苦労されたと思います。全体の時間配分や、内容のバランス、報告の言葉遣いなど、検討する余地はあると思いましたが、今後、総括するなかで改善していけるものと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	来年度も、予算を審議する２月議会後と、決算を審議する９月議会後に、それぞれ３ヵ所ずつの報告会を開催することとしています。</p>
<p>
	機会がございましたら、ぜひご参加下さいませ。</p>
<p>
	写真は、小倉北区の報告会のもよう。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/sgikaihoukoku-275.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/sgikaihoukoku-275.html','popup','width=630,height=493,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="sgikaihoukoku.jpg" class="mt-image-right" height="179" src="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/sgikaihoukoku-thumb-230x179-275.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
]]>
        
    </content>
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    <title>福退連北九州が文部科学大臣表彰うける</title>
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    <id>tag:www.serachan.net,2011://1.475</id>

    <published>2011-11-19T14:33:02Z</published>
    <updated>2011-11-23T14:31:03Z</updated>

    <summary> 	連合北九州傘下の組合ＯＢの皆さんで組織する「福岡県退職者団体連合北九州地域協...</summary>
    <author>
        <name>せら</name>
        
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        <category term="北九州ってとこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	連合北九州傘下の組合ＯＢの皆さんで組織する「福岡県退職者団体連合北九州地域協議会」（正角隆会長）の総会が開かれ、私もご挨拶に参加させていただきました。</p>
<p>
	同協議会は、お互いの情報交換をはじめバス研修の開催や、市政に対する政策要望など、年間を通じて活発な活動を展開されています。</p>
<p>
	なかでも特徴的なのはすでに５年間続く「子どもの安全を守る活動」です。これは、市内小倉北区の清水小学校で、児童の下校時にその安全を見守るパトロールを行っているもので、今年度も８産別のべ７００人の皆さんが活動を続けています。</p>
<p>
	この活動は、清水小学校の子どもたちやＰＴＡからも深く感謝されており、このほど文部科学大臣から「学校教育の安全・安心な実施に貢献する優れたものである」として奨励賞を受賞しました。</p>
<p>
	総会では、受賞が報告され、これらの地域貢献活動を「無理をせず、しっかり続けていこう」と確認されました。</p>
<p>
	地域において、労働組合のＯＢの皆さんが、組織だって、子どもたちのために貢献する活動は、大変珍しいことですが、私たち労組出身者の理想でもあります。ぜひ先輩方には、今後ともお元気にがんばっていただきたいと思います。おめでとうございました。</p>
<p>
	写真は表彰状です。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/fukutairen-272.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/fukutairen-272.html','popup','width=660,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="fukutairen.jpg" class="mt-image-right" height="162" src="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/fukutairen-thumb-230x162-272.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
]]>
        
    </content>
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    <title>「俳人杉田久女を知る」講座</title>
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    <published>2011-11-19T14:26:59Z</published>
    <updated>2011-11-23T14:28:49Z</updated>

    <summary> 	北九州市立文学館で１２月２５日まで開催中の「俳人　杉田久女展」の関連講座「俳...</summary>
    <author>
        <name>せら</name>
        
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        <category term="俳人杉田久女" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	北九州市立文学館で１２月２５日まで開催中の「俳人　杉田久女展」の関連講座「俳人　杉田久女を知る」も開講中です。</p>
<p>
	今回は、私も所属している久女多佳子の会・柿本和夫会長が講師でした。柿本会長は、元小倉北区長。まちづくりの視点から久女顕彰の意義について語られました。</p>
<p>
	柿本さんは「社会が高齢化し、旅行や観光も盛んになってきている。人々がある街を訪れてみようとするとき、形ばかり作られたものではなく本物を見てみたいと思うのではないか。観光とは本当の光を観ると書くではないか。久女はまさに本物の文化だ。久女顕彰は、人々を引きつけてやまない。」と述べられました。まさに正論だと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私は、柿本会長がなぜ久女の顕彰活動を始めるようになったのか、この機会に是非知りたかったのですが、お話しによると「私が区長の時、活動を停止中の久女の会の中心メンバーであった小林安司先生がおいでになって、君何とか久女さんのことをやってくれないかと言われた」からなのだそうでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	現在の小倉北区堺町公園内にある「花衣」の句碑は、その以前の久女の会のメンバーが中心になって建立されたものです。会では久女を紹介する「杉田久女文学案内」なども発行しておられました。（昭和６０年発行の小冊子は、当時、私も入手して所有しています。）</p>
<p>
	しかし、その後、遺族との行き違いなどもあり、すでに活動がされなくなっていました。</p>
<p>
	小林先生は、小倉北区長の柿本さんを見込んで何とか久女顕彰活動をつないでほしいと願われたものと思います。</p>
<p>
	幸いにも久女顕彰活動は、柿本区長を中心に息を吹き返しました。</p>
<p>
	区は主催行事として平成11年3月20日に作家の田辺聖子さんをお招きしての久女を語る講演会を実施。当時、会費を５００円取り事前にハガキで申し込みさせるなんて無茶なことで、人は集まらないのではという予想を見事にくつがえして、リーガロイヤルホテル小倉の会場は１５００名の人々で満員となる大盛況でした。</p>
<p>
	以来、多くの久女ファンに支えられて今日までの活動が続けられてきました。ようやくにして、久女さんの故郷・小倉に市立文学館が誕生し、「久女展」が開催されるに到りました。</p>
<p>
	この到達点を、ぜひ市立文学館にお越しいただいてご覧下さいませ。</p>
<p>
	ただし、私たちは「まだまだこれからだ」と思っています。「久女さんは日本民族の宝」（田辺聖子さん）なのであり、いまだに、それにふさわしい待遇を受けているとは言えないと考えているからです。</p>
<p>
	写真は、講演する柿本会長。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
	<a href="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/kakimoto-269.html" onclick="window.open('http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/kakimoto-269.html','popup','width=655,height=473,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="kakimoto.jpg" class="mt-image-right" height="166" src="http://www.serachan.net/assets_c/2011/11/kakimoto-thumb-230x166-269.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" /></a></span>
]]>
        
    </content>
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    <title>あまりにも「官僚的」な</title>
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    <id>tag:www.serachan.net,2011://1.473</id>

    <published>2011-11-15T13:19:00Z</published>
    <updated>2011-11-16T02:21:58Z</updated>

    <summary> 	野田総理の「TTPへの参加に向けて各国と協議を開始する」とした態度は、まこと...</summary>
    <author>
        <name>せら</name>
        
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        <category term="国の政治は" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.serachan.net/">
        <![CDATA[<p>
	野田総理の「TTPへの参加に向けて各国と協議を開始する」とした態度は、まことに分かりにくいですね。慎重派の山田正彦元農水大臣は「ホッとした。これは参加表明ではない」といい、推進派は「参加するということだ」と理解するというのですから。</p>
<p>
	普通は「参加する」表明するものでしょう。受け取り次第でどうとでもとられる余りにも「官僚的な発言」と言うべきです。</p>
<p>
	もともと野田さんは「分かりやすい話をすることに定評」があったはず。こんな発言を繰り返してはいけないと私も思います。一体どうしたというのでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それにしてもなぜ総理は、たとえ関税を引き下げてもEU型の所得保障を行うつもりで農家への個別所得保障制度に踏み出したのだったと説明しないのでしょう。それを前提として民主党は農業政策の基本をたててきたのではなかったのでしょうか。</p>
<p>
	また、鳩山内閣の「東アジア共同体構想」とＴＰＰはどのような整合性があるのでしょうか。中国や韓国との関係を展望して冷静に整理してきたのでしょうか。</p>
<p>
	野田内閣は菅内閣の「脱原発」を方針転換してしまったのではと疑われていますが、ここでも方針転換をしてしまったのでしょうか。</p>
<p>
	同じ政権で、首相が替わる毎に基本政策が変わってしまうと思われるのでは、困ります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	政権の基本姿勢について、トップからの発信がなく充分な説明がないまま、このように時が過ぎてゆくと、新政権に期待した国民のもやもや感が増幅し、またぞろライオンヘアの怪物がうろつきだしかねません。</p>
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