「せらちゃんノート: 2009年1月」アーカイブ

世良俊明、市議選の2つの課題を訴える

今次北九州市議選は、いよいよ明日1月23日に告示され、2月1日の投開票日までの闘いの火ぶたが切って落とされます。
世良俊明市議も小倉北区での5選目の勝利をめざして、連日、行動を続けてきており、明日12時20分からの出発式に臨みます。

世良市議は、街頭宣伝など連日の行動の中で、今回の北九州市議選の二つの課題について、次のように訴えています。
 「一つは、はじまったばかりの北橋ハートフル北九州市政を後退させずに継続発展させて、高齢者福祉や子どもたちへの教育、環境など、市民が真に求める安心で心豊かな市政とすることができるかどうか。また、時代の要請に応じた地域経済を実現して未来への着実な基盤づくりをすすめるため、市議選が新たな出発の場となることができるかどうかだと思います。
私はそれを今回「いのちかがやく元気都市・北九州市を実現しよう」とのスローガンにさせていただきました。
もう一つは、今回の市議選の結果が、間違いなく今年の政局に影響を与えるのであり、そうだとすれば世良俊明をはじめ民主党の候補が勝利し大きく躍進をして、歴史的な日本の政権交代へ第一歩を踏み出すことが出来るかどうかだと思います。
市場原理主義の果てに格差と社会不安が拡大し、金融バブルのツケがまたもや国民に付け回されようとしているとき、まさに北九州市民の皆様の意志が、日本の政治を変える力となるのです。
このように大変重要な課題を持つ北九州市議会議員選挙。2月1日の投票日には、北九州市と日本の未来をつくる市民の皆様の賢明なご選択を心よりご期待申し上げます。」(世良俊明談)
小倉北区は今回定数が1減った12議席に対し、新人4人を含む12人が立候補予定です。地域での競合や民主新人の擁立などで目減りした分を取り戻すことができるか、世良俊明にとっても厳しい闘いになりますが、これまでお寄せいただいたご支援を信じながら最後まで全力を尽くす覚悟でおります。
 多くの皆様の旧に倍するご支援をお願い申し上げます。

ある意味で民主党発祥の地・北九州市,菅直人代表代行

民主党主催の「定額給付金反対・雇用対策強化」街頭演説会が開催され、急遽、民主党の菅直人代表代行が来倉。JR小倉駅前のペデストリアンデッキから、道行く市民に「あまりに酷い定額給付金はやめさせよう。介護人材の増加や緑の技術革新で雇用を吸収するために使おうではありませんか」と訴えました。
 菅代表代行の来倉は、市議選告示前の激励も兼ねており、街頭演説会には世良俊明市議らも参加しました。
 菅代表代行は、「思い起こせば12年前、この北九州市議選が民主党のスタートとなった。北九州市はある意味で民主党発祥の地です。北九州市議選は、日本の政権交代が現実味をおびている今、大変重要な意義のある選挙です。民主党の候補者への力強いご支援をお願いします」と訴えました。

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