「過去のノート: 2005年1月」アーカイブ

いよいよ明日が告示です

 いよいよ明日、北九州市議会議員選挙が告示されます。30日の投票に向けて9日間の闘いに突入します。
 本ホームページも、公選法の未成熟な規定のせいで明日からファイルの更新をすることが出来なくなります。
 この間、つたない私の日記をはじめserachan.netの各ページをご覧頂きまして、誠にありがとうございました。
 本ホームページでは、前回の選挙以来、一介の市議会議員がどのような事を行い、どのような事を発言し、日々どのようなことを考えてきたか、できるだけ素直にお伝えしてきたつもりです。いかがだったでしょうか?
 次回にファイルを更新して、皆様にご覧にいれる時には、皆様のご支援を得て無事に議席を維持できた時であるようにと願いながら、明日からの闘いに臨んでまいります。さあがんばるぞ!

効果的な6ヶ月となるだろうか

 オオクチバス(ブラックバス類の一種)を、5月に施行予定の特定外来生物被害防止法に基づく「特定外来生物」指定することを、環境省は半年間先送りすることを決めたと報道されています。
 環境省は、この半年間で「優先的要対策地域や駆除方法に関する指針」を策定した上で改めて指定したい意向だそうです。
 その実、バス釣り市場は今や大変大きく、これを無視することは出来ないそうで「釣り関係者から、すぐに指定されると釣り人の間に混乱が生じるなどの懸念が出されたため。」(毎日新聞)の苦肉の策なのだそうです。
 何をかくそう私は川釣りを趣味としているのですが、フィールドとしての河川でいま何が起きているか、ウグイやオイカワ、鮎やヤマメなど清流の魚影がとてつもなく薄くなっていることをどれほど多くの川釣り愛好者が嘆いていることか。愛する清流における食欲旺盛なバスたちの跳梁跋扈を、自らの「もうけ」のために許してしまっていいか。心あたりの関係者は、自分の胸に手をあててほしい。本当は、直ちに指定を行うべきだ。
 でも敢えて先送りを容認しよう。半年の指定延長期間が、なにとぞ日本の清流の自然環境維持・回復のために効果的な6カ月となるように、これからの論議を見つめていくことにしましょう。

学びに近づける努力は?

 文部科学大臣が、子どもたちの学力低下問題について「国語、数学などの主要教科の授業時間をいかに確保するかが課題だ」と述べて、2002年度に導入した新学習指導要領に基づく「ゆとり路線」から「学力重視」へ転換する方向を示唆したと報道されています。
 学力が低下する懸念は最初から織り込み済みだったはず。新指導要領に基づく学習の成果を充分検証しないまままの、路線転換は現場に混乱だけをもたらさないでしょうか。心配です。
 私自身は、ゆとり教育と称して子どもたちから学ぶことを遠ざけることは本末転倒だと考えてきました。
 教科に時間をかけることが問題なのではなく、子どもたちが学ぶということにどれだけ親しめるか、その技術を競うことこそ学校の役割なのではないか。言い換えれば、いかに学びに近づけるかが教育の本質なのではないかと思うのです。時間を増やすか減らすかで議論しても、あまり生産的ではない気がします。

今度こそ被災者生活再建支援法の改正を

 地震など災害で被害を受けた住宅の建築・補修のための公費支給を可能にする被災者生活再建支援法の改正案を、民主党が、21日から始まる通常国会に改めて提出する方針を固めたと報道されています。
 良いことですね。昨秋の臨時国会には、野党共同提案の同法改正案が廃案にされていますので、今回は是非成立させたいものです。
 北九州市議会でも、昨年9月議会で同法の改正を求める意見書を当初私が提案し、他会派の賛同を頂いて全会一致で議決しています。一旦災害が起これば、この問題は各地で直ちに深刻な問題となるのは明らかです。
 その意味で、土台、昨年にこの改正案を国会で廃案にしたというのが間違っていませんか。新潟中越地震の被災状況をみれば、住宅再建に直接支給が不可欠なぐらいわかりそうなものです。
 国民に次々に負担を押し付けといて、一方で、危機にある時の住民の暮らしを省みないというこうした自民党与党の姿勢は、まず厳しく問い直されなければならないのではないでしょうか。
 通常国会では、民主党の提案を軸に、どちらが国民の暮らしを守る党なのか大いに議論してほしいものです。

きい代議士新春の集い

 衆議院福岡10区(九州ブロック比例)の民主党代議士・城井崇さんの新春の集いが開かれました。
 衆議院議員に当選して以来、1年2ヶ月、初めての新春の集いを開催されることになりました。初めてのことであり、関係者は「どれほどの方が集まってくれるだろう」と心配しておられましたが、参加者がホテルの会場を埋める盛況で、まずはご同慶の至りでした。
 新春らしく、お筝の合奏で始まり、駆けつけた先輩代議士の前原誠司氏が「即戦力としての彼の力は民主党として大きく評価されています。城井君を、ぜひとも立派な代議士に皆さんで育て上げてください。」と激励しました。
 前原代議士は、この後もせっかく応援に来たのだからと、闘われている市議選の各候補者を激励。私の場合には、夜に地元・足立中学校区で開催したミニ集会に応援弁士で入ってくださいました。
 集会に参加した方々は、テレビで見る前原さんのお話を間近にきき、後では一緒に記念撮影などにも収まるなどされていました。民主党の幹部と触れ合う良い機会となったと思います。
 前原誠司さん、大変ありがとうございました。

介護現場の労働組合

 ヘルパーさんやケアマネージャーさんら介護の現場で働く人々で作る労働組合の会議が開かれ、私もお招きをいただきましたのでご挨拶にでかけました。
 数十人の会議だとお聞きしていたのですが、うかがってみると九州沖縄ブロック全体の会議だとかで70名以上の方々が参加される大会議でした。
 小さい北九州の話だけではふさわしくないので「介護保険がスタートしてまだ未成熟な介護労働の現場で、労働組合の活動をされることは大変貴重で意義深いことではないでしょうか。また、介護サービスは法律・条例に基づいており、政治と密接にかかわりあっています。私たち政治分野の活動ともぜひ連携をとっていただきたいと思います。」などとご挨拶をさせていただきました。
 参加者の大半が女性の方で、午後一杯、研修や共同討議などが続くそうです。皆様のご苦労に敬意を表しつつ、組織の益々のご発展をお祈りしながら、会場を後にしました。

平田正源さんも来場、情報労連の旗開き

 今日は夕方、情報労連福岡県協議会の新年旗開き。福岡市のホテルが会場。ちょっと遠かったのですが、すでにあらゆる方面で、連日ご支援いただいている身内組織の皆さんに、是非御礼のご挨拶を申し上げたいと出かけました。
 会場には、連合福岡・山口会長をはじめ労働団体や民主党議員など多くの方がご来賓としておいでになっていました。
 それぞれがご挨拶されたあと、私たち組織内議員もご挨拶。私も御礼とお願いを申し上げました。また、会場内のテーブルを時間の許す限りまわって参加者の皆さんに「ありがとうございます」と申し上げました。極めて限られた時間でしたが、私の感謝の気持ち、伝わったでしょうか。
 4月の福岡2区衆議院補欠選挙予定候補者の平田正源さんもご挨拶されました。「現在の社会は、小泉政治の下でフェアなものとなっていない。たとえば介護サービスなど必要な制度が削られていっている。この政治を変えたいと思って立候補を決意した。相手はとても大きいが、何としても頑張って行きたい。」と述べて参加者からの大きな拍手を浴びていました。
 その補欠選挙の行方や、今後の政局を占う選挙でもある北九州市議選。負けられないね! 

中国を批判できるか

 NHKの番組が放送される前に、自民党の幹部がNHK幹部と面談して、番組内容の修正を求めたという「政治介入」が問題化しています。
 NHKのチーフ・プロデューサーが内部告発したもので、自民党側は「偏った内容だ。公正な番組にするように」などと指摘したと認めているものの「NHK側を呼びつけたというのは事実誤認だ。番組中止も求めていない」としているようです。
 真相が究明されなければならない事件ですが、政治家がマスコミに不快感を感じることはあったとしても、与党の幹部が当事者と会談して見解を述べればNHKがどう対応するかは本来判った話ではなかったか。「介入のつもりはなかった」ですむでしょうか。
 中国では、韓国の国会議員が脱北者問題について記者会見をしようとして当局の妨害に会い、政治問題化しています。
 私自身、マスコミがどんな内容であっても、何でも報道してもかまわないとは思いませんが、自分の都合の悪いことや気に食わない内容が放送されるからといって、圧力をかけるなどはもってのほか。
自民党側には、中国の対応を批判する資格はないのではないでしょうかねえ。

音楽文化の振興策は?

 夜、事務所に、地域で活躍中の音楽家さんたちがおいでになりました。お話のご趣旨は「地域で音楽文化の畑をもっと耕すために、ヨーロッパなどでは一般的な市民を対象にした音楽学校の設置ができないか」というものでした。
 「日本初の学校であり、音楽教育が充実した都市として市のイメージアップにも役立つはずです」とのお話もありました。
 興味深いお話でしたし、実現すれば良いなあと思いましたが、現実に実現するまでには、まだまだ高いハードルがありそうです。いろいろな方法論についてその後も話がつづきました。
 地域の音楽文化振興活動に貢献されている皆様に敬意を表しながら、選挙後に改めて課題を整理する勉強をさせていただくこととしました。(もちろん目の前の選挙をクリアすることが前提ですが。)

100万人割れどう思う?

 北九州市の1月1日現在の推計人口が前月より少なく100万人を割ったことが判明しました。人口が減少する4月以外で100万人を割ったことと、先月24日の中間市議会での合併否決もあって、当面100万人台を回復することは難しいと見られています。
 野党の方々は末吉市政が悪いから人口が減るんだとおっしゃいますが、人口の減少は、主に産業構造の転換による基幹産業の北九州からの転出に伴うもので、自治体の首長の努力のみで簡単に歯止めがかけられるものではないでしょう。
 苅田町など周辺自治体の吸収合併を考慮に入れなければ、本市の出生率の動向から見て、中長期的には人口が減っていくことを避けられないと思われます。
確かに「百万人割れ」はさびしい。しかし、なにがなんでも百万人以上でなければならないか、この際、改めて考え直してみるのも良いことではないかと思います。さて、貴方は、どうお考えですか?

言いたい放題やめては?

 ある候補者パンフから、その2。野党予定候補のチラシ。「自・公・民主・社民の妨害をはねのけ、介護保険料の軽減を実現」ですと!。勇ましくも「オール与党」を敵に回して、この方1人で軽減を実現したかのような記述です。
 冗談言っちゃあいけない。介護保険の制度スタートのときから、我々は条例に「その他条項」を盛り込んで、低所得者向けの保険料減免を実現すべきだと主張してきましたよ。
 その頃、この方々は「保険あって介護なし」だとして介護保険条例案そのものに反対、介護保険制度自体を否定してきたのではなかったか。
 条例減免の実現にあたっても、その財源分が65歳以上の加入者の保険料負担増となって跳ね返るため、料金区分の見直しや国の軽減制度の実現などで対応できないか等、市議会で真剣な議論を進めていたのもご記憶のはず。
 こうした中で、単純に「保険料・利用料を値下げせよ」というこの方々の主張する案に賛成しなかったことを捉えて、我々がまるで「介護保険料の減免制度自体に反対した」かのような主張をするのは、極めて意図的に事実を捻じ曲げるものですね。
 軽減制度も、当初からの我々の強い主張をはじめ、ねばり強い世論形成の努力があって、最終的に首長と与党が意思決定をすることで実現したものです。
 与党の妨害を「はねのけ」、反対野党の力のみによって軽減制度が実現したという主張にはもともと無理がありませんか。自らが常に正しく、他はすべて間違いだとする「独善的主張」の典型だというべきでしょう。
 他のページで「自民・公明・民主・社民ではくらし破壊とまちこわし」とまで書くに至っては、これはもう我々への侮辱ですね。言いたい放題はやめて、もっとまともな論議をしてほしいですね。 

お寒い中をありがとうございました

「せら俊明を励ます総決起集会」を開催していただきました。今日は、市内では成人祭が行われたほか、出初式やそれに続く消防団の行事、また地域では「どんど焼き」など、各種行事がずらり。
 加えて、朝から雪が舞う厳しい冷え込みとなりました。おまけに開催時間帯の小倉駅周辺は大渋滞。
 というわけで「予定通り参加してくれるのだろうかねえ」と私をはじめ関係者の肝も「冷え込み」ましたが、そんな心配をよそに時間になると会場は一杯になり、立っておられる方もでる盛況でした。
 今回も駆けつけていただいた民主党元代表の鳩山由紀夫さん(失礼ながら「さん」と呼ばせていただきました。)のお話を聞きたかった方も多かったためでしょう。ありがたいことでした。
 励ます会は、選対本部長の「厳しい情勢をご報告しなければなりません」という言葉で始まりました。
 私も「大丈夫といわれて12年前に落選という事態を招いてしまいました。厳しい情勢をご理解いただきご声援下さい」と皆様に心から訴えました。そして、うなずいてくださる皆様の様子に意を強くしました。
 お忙しい中、またお寒い中、皆様ほんとうにありがとうございました。

えっ!校庭芝生化が公約?!

 選挙が近くなると各予定候補からいろいろなビラが撒かれますね。ある候補者のビラを眺めていて驚きました。「校庭を芝生にしよう」と主張しておられるのです。「欧米では常識…」だって!
 もちろん、このこと自体に異論はありません。でも、この方、議会で校庭芝生化を主張されたことがあったのでしょうか。私が議会でこの間一所懸命「校庭の芝生化」を主張していた時も、どちらかといえば冷ややかな見方をされていたのではなかったか。
  「バリアフリー」についても「段差をなくす活動実行中」なのだそうですが、「バリアフリーで高齢者を甘やかすな」という趣旨の主張をされていたと記憶しています。
 いくら選挙の宣伝だといっても、日頃の主張とあまりにもかけ離れていては、有権者はますますシラけるばかりではないでしょうか。

固定資産税の活用を

 東京都が、23区の商業地を対象とした固定資産税と都市計画税の上限を現行の70%から65%へ引き下げると報道されています。商業地の6割に当たる約21万件が対象で、規模は約160億円だそうです。
 なかなか固定資産税を、自治体の政策判断で減税するというところは少ないものですね。その効果に注目したいと思います。
 実は、私も、市内中心部の今後の活性化策の一つとして固定資産税の柔軟な適用が考えられないかと思っています。
 商店街の家賃や敷金などを下げ、振興の方向にかなった取り組みを進める商店やオーナーの固定資産税を一定額減免するなどです。
 魅力ある都心部づくりに、効果的な活用策として、是非来期には検討してみたいと思っています。専門家として有用なアイデアや知識をお持ちの方、是非ご協力をいただけませんでしょうか。
 ところで今日は春の七草。ちょっと味気ないけど、昨日スーパーで買った「七草セット」でカミさんがお粥を作っったので食べました。薄味ですが「春の香り」のする七草でした。

山崎さんで本当に良いの?

 衆議院福岡2区の補選に、あの山崎拓さんが正式に立候補を表明したそうです。涙の訴えで政界復帰をといえばカッコ良いかもしれませんが、本当に彼でいいのでしょうか?
 様々な問題を抱えて国民の厳しい批判をあび、古賀潤一郎に負けた彼が政界に復帰して、一体何ができるのか、旧態依然の政治手法に戻るだけではありませんか。
 確かに、古賀は誤りを犯しました。だが、学歴詐称により国民が受けただろう害悪と、山崎が復帰して国民が受ける害悪とが比べ物になるだろうか。
 私たちは「ようく考えよう」ではありませんか。特に2区の有権者の皆さん、賢明なるご判断をぜひともお願いしますね。

次第に選挙近づいた感じになる?

 まだ松もとれず世間ではお正月気分が抜けきらぬ様子ではありますが、我々の方はそうも言っておれません。今日もいろいろな方に年始のご挨拶にまいりました。
  事務所には、久しぶりに顔を出してくださる方や、様々な(中には苦情のような、ご忠告のような)電話なども入りはじめ、ようやく選挙も近づきつつあるような感じになってきましたね。
市内では無風区や準無風区のような選挙区もあり、その結果、全体的にどこか「もり上がりに欠けるなあ」ということで、投票率が下がるのではないかと思っていましたので、少しホッとしています。このまま盛り上がっていってくれればと思います。
 投票率が低いのは、我々の努力の足りなさも大いにあるとはいえ、有権者としての責任と権利の放棄であり、ぜひとも全ての有権者の皆さんに投票にお出かけいただきたいものです。
 え、誰に入れたって一緒だろって?ちっとも変わりばえしないって?
 いえいえ、そんなことはありません。北九州市議会という地方議会でも、有権者の選択でその後の街づくりの方向は大いに変わりうると私は自信をもって断言いたします。(その可能性は、たとえば「私の市政レポート」をご覧になっていただければご理解いただけると思います。ご入用の方はお気軽にご一報下さい。)
 賢明なる皆様のご判断を期待いたす次第です。市議選の告示は21日、30日が投票日です。

まだまだ修行が足りん!

 今日いろいろな所にご挨拶に伺って勉強になったこと。
まず、お正月の4日という日は、まだまだお休みの会社や商店も多いこと。市場もやってないんですね。そういえば「初荷」の威勢のいい幟を立てたトラックもまだぜんぜん走っていませんでしたっけ。
 もう一つ、お昼ご飯を食べに入った小倉黄金市場のうどん屋さん。セルフサービスで玉をゆがいて、ずらっと並んだ具を好きなだけとって精算して、つゆを注いで完成。安くて楽しい、こんな店が、小倉の市場にもあったんですね。市場には何回も来てるのに、今まで一度も入ったことがないなんて!
 事務所に帰って聞いてみると「ああ、あそこでしょ。」カミさんをはじめみんな知ってました。何ということ!
 小倉のことを知らない私を発見して「まだまだ修行が足らんなあ」と反省した次第でした。
同時に、市場の楽しさや地力みたいなものも感じました。スマートな店舗には見られない、市場の力を発揮していくことが、庶民のための市場振興の基本になるのだと思います。大いに勉強になった今日1日でした。

休患センターへ

 いえ私のことではありません、カミさんのことでして。数日前からお腹が痛いといってたのを、気に留めずにいたところ、今日一緒にあいさつ回りをしていて、途中で痛みがひどくなり「これは急患センターで見てもらうしかなかろう」と飛び込んだのです。
 センターには、お年寄りや青い顔をした子どもたちなど、多くの患者さんが来ておられて、お医者さんや看護師さんたちが忙しく働いておられました。
 痛みこらえきれないカミさんは、ベッドに横にさせてもらって休み、その後診察を受けて帰りました。
 とりあえず、痛み止めなどをもらったようですが、「明日、かかりつけのお医者様にかかって下さい。水分補給を忘れないように。」とのことでした。
 大学の医局からやってきた若い先生は「なんとなく頼りないわね」という感じもないわけではありませんが、急患センターで診療が受けられる安心感は大変ありがたいものでした。これは、センターにお見えになった患者さん誰もがお感じになることでしょう。
 実は今年の3月末までに、市の救急医療の見直しが進められることになっています。休日夜間の急患センターの廃止などが検討されていますが、いざという時の市民の頼りになる救急医療サービス体制が是非とも必要ですね。
 選挙が終わってから、急いで検証しなおしたいと思っています。その為にも、まず勝ち抜かなくては!
 明日からは、年明け本格的なスタートとなります。がんばろう!

逆境にめげずに

 今日は少しのあいさつ回りの他は、カミさんや娘たちが買い物で出かけている間に、パソコンの前に座っていました。
せっかくなら少し休みたいところですが、何しろホームページの方が日記以外の更新がずっと出来ていなかったため、この機を逃しては最後まで更新できないかもしれないと、がんばりました。
 前回は、何とか更新が続けられたのに、今回は手詰まりでなかなか作業できませんでした。ここまで改選準備を進めるのに際して、今回が、いかに余裕がなかったかがお察しいただけるものと思います。(結構、焦ったんですよ。本当です。) 
 肩が痛くなり目がしょぼしょぼしてきながらも、ようやく形はついてきました。
 ホームページの活用を意識してサイトを運営してきたのは、地方議員としては私は比較的早いほうでした。しかし、ここにきて肝心なときに十分な対応が出来ないというのも、悔しいのですが現実です。
 ホームページの効用も含めて、今後はどう運営して活用するのかなど基本的に再検証してみる必要がありそうです。
 ただ、方向は決して間違っていないはず。逆境にめげずがんばっていきましょう。その中からいろいろとまた見えてくることがきっとあるはずです。
 逆境といえば、新春恒例の箱根大学駅伝。母校・中央大学の今年の活躍にひそかに期待していたのですが、一抹の心配が的中しました。
 1区を走ったスーパールーキーといわれた上野君が、何らかのトラブルでしょう、大ブレーキとなってしまいました。全国の注目選手だっただけに、何よりも本人は悔しくてたまらないでしょう。また、期待していた親御さんなどの心境を考えると、何とも言いようもなく、たまりませんね。
 チーム自身は18位から6位まで盛りかえす、すばらしい健闘を見せてくれました。逆境にあるときには、口さがない輩が必ずひどい言葉をぶつけたりするものですが、上野君もこれを跳ね返してこれからもがんばってほしいものです。
 明日の闘いに期待しましょう。

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