「過去のノート: 2008年12月」アーカイブ

地元企業社員会の皆さんが「一丁目の元気」にご寄付

 電気および計装工事の設計・施工などを手がける地元企業グループ・ホクデングループ(榎木幸政会長)の年末慰安会が開かれ、世良俊明や城井崇前衆議院議員もお招きいただき参加させていただきました。
その慰安会では、社員や家族など参加した皆さんからの募金が、障害者アンテナショップ「一丁目の元気」に寄付されました。
同社員の会が主催する慰安会では、毎年、福祉のために役立ててもらおうと参加者から寄付を募り、障害者団体などに寄付されてきました。
 「一丁目の元気」は、市内の障害者作業所の製品を市民に販売するお店で、子育て中のお母さんが授乳などで気楽に立ち寄れる「赤ちゃんの駅」を兼ね、誰でも使えるトイレなども備えています。小倉京町商店街の一角に11月末にオープンしたばかりで、何かと物いりに違いないと同ショップへの寄付となりました。
 運営するNPO法人「小規模連」の岡崎務理事長は「地元の企業の皆さんのお気持ちに心から感謝します。ご寄付を活用してますます元気なお店にしたいと思います。」と謝辞を述べました。
世良俊明も「ホクデングループの皆様の暖かいお心に敬意を表します。人にやさしい元気なまちづくりに必ず活かされるよう、私たちもお力添えをいたします。ありがとうございました。」とご挨拶しました。

市議選勝利で政治変えよう!と街頭宣伝

 世良俊明など民主党の各級議員は今日、御用納めも終えた師走の町に繰り出し、「市議選の勝利で、北九州から日本の政治を変えよう」と年越し準備の買い物などに出かけた市民に訴えかけました。
 街頭宣伝には、参議院厚生労働委員長である岩本つかさ参議院議員や、きいたかし前衆議院議員、原田博史福岡県議などが参加。JR小倉駅前と旦過交差点の2ヵ所で街頭演説を行いました。
 マイクを持った世良俊明は「来年2月1日の北九州市議選は、市民の熱いご支援で2年前に誕生した北橋ハートフル市政を、後退させず発展継続させられるかどうかの選挙。また、日本での政権交代実現のきっかけとなる大事な選挙です。ぜひとも民主党の候補者への力強いご支援をお願いします!」と市民の皆さんへ訴えました。
 写真は、街頭で訴える世良俊明のようす。

市議選勝利を!小倉で民主党県連大会

民主党福岡県連の定期大会が、小倉北区のリーガロイヤルホテルで開かれました。大会には、来賓として北橋健治北九州市長や連合福岡・高島会長、民主党本部からは石井一副代表が参加して挨拶。それぞれ北九州市議選の持つ政治的重要性と続く総選挙で政権交代への期待を表明しました。
 大会では、まず北九州市議選を全県をあげて闘い勝利すること、つづく総選挙では県下10人の公認候補と一人の推薦候補全員の当選をめざして闘い抜くことを参加者全員で確認しあいました。
 最後に会場では、市議選を闘う予定候補全員の紹介が行われ小倉北区・世良俊明も参加した党員サポーターからの盛んな激励の拍手を浴びました。
 なお役員改選では、松本龍代表をはじめ現役員全員の留任を決定したほか、新たに青年局を設置して、同局長に太田福岡市議が就任することを決定しました。(写真は挨拶する北橋市長)

解雇された非正規社員に市営住宅など提供へ

 北九州市は社員寮などから退去させられるなどで住まいを失った非正規社員などに、市営住宅10戸(各区1戸程度)と市住宅供給公社住宅10戸(門司区5戸、八幡西区5戸程度)を提供することとし、今日、北橋市長が記者発表しました。
 12月25日から受け付けを開始。入居期間は1年間とし、家賃は市営住宅が8千円から1万6千円、公社住宅が1万1千円程度。詳しい情報は市のホームページやハローワークで提供するとしています。
 住宅に困っている非正規社員などへの住宅提供については、この他にも、雇用促進住宅の提供や、宅建協会など住宅関連の民間団体なども独自の支援の検討をはじめています。
 また北九州市では、来年1月1日付けで市の産業経済局内に「緊急経済・雇用対策室」(部レベル)を設置し、地域企業の経営悪化に対する一層の支援や雇用環境の変化に対する支援などに機動的に対応することにしています。
 世良俊明の談話「派遣切りなどによって解雇され住む場所も奪われる非正規社員の現状に、多くの国民が同情し理不尽さを感じています。北九州市でも、官民が一丸となって効果的な支援策を打ち出すことが求められており、今回の市の施策を歓迎したいと思います。 とはいえ、今回の非正規社員等の大量解雇にたいする雇用対策について市が出来ることは限られていますし、製造業派遣を容認し大量の非正規社員を生み出すことで労働分配率を押し下げ続けることを進めてきた政策的責任はまず国がとるべきだと私は思います。
 その意味で、民主党など野党が雇用関連法案を参議院で議決しようとしたことは評価されるべきでしょう。内容的にすでにやっているなどと言ってお茶を濁すだけであってはならないのではないでしょうか。」

せら俊明を励ます総決起集会開く

 せら俊明を励ます総決起集会をステーションホテル小倉で開催しました。集会には、地元地域の皆様をはじめ、私立保育園連盟や宅建協会の皆様、連合傘下の労組の皆様など多彩な350人以上の方々にご参加いただきました。
 激励に駆けつけて下さった北橋健治北九州市長は「世良さんは、いつもそばにいて私を支えてくれる議員。ぜひ引き続き市議会に送ってほしい。」と力強いエールを送ってくださいました。
挨拶に立った世良俊明は参加者の皆様に感謝申し上げながら「北橋ハートフル改革は始まったばかり。これを後退させず市民と共に発展充実させるためにがんばります」と決意を表明したほか、市議選の結果が日本の政治改革の動向を左右する可能性があること、市政を支える人材育成に今後取り組む必要があることなど市議選を闘う意義を強調しました。集会は最後に、谷山後援会長の音頭で力強い「がんばろう」三唱で締めくくられました。
国政の動向による取り組みの遅れを取り戻すため、後援会一同は、来年に向けて一層の努力を続けることとしています。

後援会ニュースができました。

 せら俊明の主な活動をご報告するとともに、人となりなどを記載した討議資料「せら俊明後援会ニュース」ができました。ぜひご覧下さり、せら俊明後援会にご加入下さい!
お待ち申し上げております。

せら後援会事務所を移転!お気軽にお越し下さい。

せら後援会事務所を、このほど移転しました。場所は地元西熊本町内で、小倉北区熊本1丁目13-13。実はここは、かつて世良俊明が家族と住んでいたお隣で、世良俊明の本籍ともなっている場所。持ち主のご厚意で、お借りできることになりました。駐車場もありますので、どうぞお気軽にお越し下さい。

脳梗塞は予防できる! 第5回健康セミナー

 世良俊明を中心に地元の長寿会の皆さんとごいっしょにで開催している健康セミナーを開催しました。
 第5回となる今回のテーマは「脳梗塞は予防できる」。講師は九州労災病院副院長の石束隆男先生。第一回目の講師が、世良俊明の叔父の故・山本真九州労災病院院長であった縁もあり、石束先生のご厚意で講演が実現しました。
 当日は、あいにくの雨にもかかわらず、地元長寿会の皆さんを中心に約70名の方が参加され、脳卒中治療の専門家である石束先生のお話に聞き入りました。
 石束先生は、日本人の死因の第一はがんだと言われているが、心疾患と脳疾患とは脳卒中のよるものと考えれば、脳卒中こそが死因の第一と言って良いこと。また脳卒中は突然やってくるが、いち早い適切な治療で完治も可能なこと。自分の体調を知って管理すれば、充分予防が可能であり、特に塩分摂取や充分な運動など血圧の管理を行うことが大事であることなど、脳卒中予防のポイントをわかりやすく講演してくださいました。
 会場の参加者からの質問もたくさん出されましたが、石束先生は、時間いっぱい丁寧にお答えいただきました。
 終了後、参加者からは「ちょうどこれからの寒くなる時期に良いお話をお聞きした。」「軽い脳梗塞と診断されていたが、薬で気になっていたのでお話がお聞きできて良かった」「血圧を下げることが大事なんだねえ」などの声をお聞きし、好評でした。
「膝と腰の話」「がんと健康」「歯の話」「呼吸器」それに今回の「脳梗塞予防」と、毎回違うテーマで開催してきた健康セミナーです。来年以降も、長寿会の皆さんのご意見をお聞きしながら、健康づくりのために開催したいと考えています。

急速な悪化に対応する緊急経済雇用対策を!今期最後の本会議質問

 北九州市議会は来年2月1日に改選を迎えるため、今任期の最後の本会議となった12月定例会で、世良俊明は一般質問に立ちました。
アメリカ発金融危機で急速に悪化しつつある北九州経済の現状を踏まえて実効性ある緊急経済対策・雇用対策を求めたのをはじめ、地元中小企業が受注しやすい市民生活密着型公共事業の割合を増やすように求め、北橋市長の姿勢を質しました。
 また北橋市政一期目のちょうど前半をふり返って、ハートフル改革の成果と後半に臨む決意をたずねたほか、議案となった新しい市の基本構想・基本計画の内容について、介護保険の改善、包括的な子ども対策について、ワークライフバランスの取り組みについてなど、大きく7点にわたって質問を行いました。
 北橋市長は答弁で、特に当面する緊急経済対策について「中小企業支援や公共事業の追加実施、雇用対策など、いかに迅速に実施するかが問われている。強いリーダーシップを発揮していく」と決意を述べました。
また今回の質問で、世良俊明は特に、子ども家庭局設置から1年がたち、市の子ども対策について少子化対策の視点が強く子ども自身の幸福をめざす「子育ち」の視点が弱いのではないかと指摘し「ともすれば親や経済のための施策となる少子化対策ではなく、子ども自身の幸せを追求する子ども対策を進めて欲しい」と述べました。
 子ども家庭局長は「子どもの政策の原点は児童福祉法であり、子ども自身の幸福をめざすことだ。」と答弁しましたが、今後、具体的な論議を通じて問題点を検証し本格的な子ども対策の展開をめざします。
 論議の模様は別に市政レポート次号でご報告する予定ですが、ケーブルテレビなどで質問の様子をご覧になった市民からは「悪化する地域経済への懸念がある。地元経済のためにがんばってほしい。」などのご感想をいただきました。ありがとうございました。

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