「城内一番から(市議会・市役所)」アーカイブ

年頭のご挨拶

世良俊明市議が年頭のごあいさつを申し上げます

「皆様2019年の新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はまず今月27日に北九州市長選挙の投開票日を迎えます。北橋健治市長が4選をめざして闘うことになりましたが、皆様とともに作り上げてきたハートフル市政を継続し、持続可能で日本で一番住みよい街をめざして、私も頑張ってまいります。

 特に北橋市長がSDGsのトップランナーを標榜し持続可能な住みよい街づくりを進めようという政策を掲げていることは大変重要だと考えています。

東京をはじめ一部の大都市だけに人口が集中し、大部分の自治体が衰退して、いずれは消滅するかも知れないというとき、バランスの取れた持続可能なまちづくりを進めるチャレンジは大変意義のある取り組みだと考えるからです。

成長至上主義や偏った分配主義では、決して持続可能な街づくりはできないことを、私たちは自覚すべきではないでしょうか。

 続いて4月には福岡県知事・県議会議員選挙が行われ、夏には参議院議員選挙が実施されます。

まさに選挙イヤーですが、勤労者がないがしろにされ独断と横暴が際立つ今の政治状況を転換する第一歩は、何よりもまず私たちの一票を行使することから始まると信じています。皆様の深いご理解と力強いご支援をお願い申し上げる次第です。

 私は今年も元旦の小倉城に出かけました。年の初めの賑わいとともに、水堀から立ち上がるどっしりとした石垣の風格に改めて感じ入りました。

 3月には天守閣内部のリニューアルが完成し、小倉場周辺は北九州市観光のシンボルとして一層脚光を浴びることになります。また現在手に入る在来10種類の桜を配した「松の丸桜広場」も3月末には初の開花を迎えることになります。

市内外からの多くの人々に親しまれる歴史ゾーンとして新たな出発をする小倉城に大いに期待しながら、私も心新たに活動を進めようと念じたところです。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は元旦の小倉城。

元旦の小倉城.jpg

北橋市長が政策大綱を発表

北橋健治北九州市長は1225日に記者会見し、次期市長選挙に臨む公約として「政策大綱」を発表しました。

 「政策大綱」では、「日本で一番住みよい街に。」をメインスローガンとし、大項目が「1.誰一人取り残さないSDGsのトップランナーへ」「2.文化創造都市へのチャレンジ」「3.経済成長戦略の加速で、人口の社会動態プラスを達成」「4.『元気発進!北九州プラン』の総仕上げ」「5.行財政改革は立ち止まらない」の5項目。

 このうち3については①響灘地区における洋上風力発電関連産業の総合拠点づくりなど11の小項目が、また4については、(1)高齢者にやさしい街づくりで6項目、(2)子どもを大切に育てる街であり続けますで12項目、(3)共生社会の創造で6項目、(4)安全安心のまちづくりで5項目の小項目により具体的政策が掲げられました。

 会見で北橋市長は「平成19年の着任以来『元気発進!北九州プラン』に基づいて街づくりを進めてきました。その結果、北九州市の暮らしよさが各方面から評価されていますが、引き続き人口減などの課題もあります。一層の活性化の推進に加え、住みよい都市イメージの発信強化も行い、持続可能で日本で一番住みよい街を創ることを目標に掲げてすすみます。」と述べ、政策大綱の実現を約束し(市長選挙で)改めて市民の信を問いたいとの覚悟を示しました。

 北橋市長の政策発表を受けて、世良俊明市議は「北橋市政のベースには福祉や教育政策の充実などがあり、その上に成長戦略や賑わいづくりなどの取り組みが積み上げられたことで、住みよい街との高い評価を受けるようになりました。全国の地方都市が衰退する中で、地域の特性を活かして持続可能な街づくりを進めることが大変重要だと思います。北橋市長とともに政策大綱の実現に向けてがんばります。」と述べました。

 詳しくはPDFファイルをご参照ください。政策大綱(2018年12月25日).pdf

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