「城内一番から(市議会・市役所): 2015年1月」アーカイブ

北橋候補が三選果たす!

今日、投開票された北九州市長選で、私たちが応援していた北橋健治候補が、早々と当選を確実にしました。北橋選対には、午後8時過ぎに北橋候補が到着。待ち構えた支援者から大きな拍手で迎えられました。

最終的な得票などは深夜までに判明しますが、投票率は35.88%にとどまったことから北橋候補の得票は約20万票というところのようです。(詳細は後日ご報告の予定です。)

当選を果たした北橋健治さんは「もっと政策論争をすすめて、市民の関心を高めたかったが、市政への評価を0点、50点とした相手候補は、自らの財源構想すら示さなかった。これでは政策論争をしようにもできないのが現実だった。」と述べた上で「市民の力を結集して、追い風が吹いている北九州市の可能性を花開かせ、すばらしいと言われる街にしていきたい」と力強く抱負を語りました。

私たちとしては、93項目の公約実現に向けて、まず骨格予算を議決する3月市議会の後、6月議会での新年度予算編成作業について検討と議論を開始していきたいと思っています。

写真は選対スタッフと万歳!

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北橋候補をご支援下さった全ての皆様方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

子どもの読書活動推進条例の制定へ

私たちが、2015年度前半期で実現したい最重要課題と位置付けているのが「北九州市子どもの読書活動推進条例」の制定です。

「読書好きな子ども日本一」をめざす北九州市の取り組みを、更に充実させ、市民を挙げて子どもたちの楽しく自主的な読書活動を支援しようとするもので、昨年来、超党派の議員有志と相談しつつ、私たちの会派で議論と確認しながら準備をしてきました。

提案している条例要綱案では、子ども読書活動の意義を確認し、読書好きな子ども日本一をめざす「市の責務」や、率先して自ら読書に親しみ、楽しく自主的な子どもの読書活動を進める「市民の役割」を明記したほか、「子ども読書活動推進計画」の策定や「子ども図書館」の設置、学校図書司書の増配置など環境整備の促進なども規定する内容となっています。

現在、教育を所管する北九州市議会教育水道常任委員会の小委員会で、条例化の是非に関する検討を行っており、市議会各会派の態度を集約して、合意できれば、委員会としての条例化に進むことを検討しています。

できることなら、常任委員会のご賛同を得て、改選される新たな常任委員会での検討を経て、本予算が提案される北九州市議会6月定例会での全会一致で議決できれば有難いものと考えています。

条例化に進めば、このテーマについて予算を伴う議員条例として全国初の取り組みとなるものと思われます。

それだけに、市議会をはじめ多くの市民の皆様のご意見を反映した意義ある条例となるよう、市議会でしっかり議論していきたいと思っています。

詳細な内容は、常任委員会で、条例化に向けた検討が正式に開始された時点でお知らせし、皆様のご意見をお伺いする取り組みを開始したいと考えています。

どうぞ今後の推移にご注目くださいませ。 

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