「城内一番から(市議会・市役所): 2016年1月」アーカイブ

ギラヴァンツ北九州激励会開く

北九州市議会では市内のプロスポーツチームを応援する超党派の議員連盟を作って、地元J2サッカーチームギラヴァンツ北九州などの応援を続けています。

1月27日は、議連が主催するギラヴァンツ北九州激励会を市内のホテルで行いました。

激励会では、ギラヴァンツ北九州の原憲一新社長が「ギラヴァンツはJリーグでスタートして10年目。ようやく市民の宝に近付いてきた。これからも成長していきたい」と挨拶。

柱谷監督は「自分がギラヴァンツを率いて4年目を迎える。引き継いだ時は、選手が7人しか残らなかった苦しい時もあった。だがようやくプレーオフを闘えるレベルまで力がついてきた。本山雅志選手には、アントラーズを退団すると聞いた3日後にはオファーを出した。池元なども帰ってきて、来シーズンは、上を狙える体制はできてきた。まずプレーオフ圏内をめざしてがんばっていく」と決意を述べました。

また「スタジアムは間違いなくできるんでしょうか?」と聞いた前田キャプテンには、会場から「できる!」の掛け声。市の担当幹部でした。スタジアムは着々と建設中です。

選手の皆さんには、ぜひ出来上がりつつある北九州スタジアムを実際に見てもらって、さらにモチベーションを挙げて行こうと、前田キャプテンやギラヴァンツ会社幹部、市幹部などを交えて話し合われました。大いに効果が上がるものと思っています。

激励会は、和気あいあいの中で終了。終了間際には、私も議連理事として、御礼のご挨拶をさせていただきました。

チームはこれから鹿児島での合宿を経て、2月28日に本城陸上競技場での開幕戦に臨みます。

みんなでギラヴァンツ北九州を応援しましょう!写真は、挨拶する北橋市長。

ギラヴァンツHP.jpg

ギラヴァンツ北九州のHPにも、激励会の模様の写真が掲載されています。

次期改選から市議会定数4減へ

昨年の12月市議会定例会の最終段階で、北九州市議会自民党議員団が、市議会の定数について「北九州市議会改革協議会」で協議してきた61議席を4減とする主要三会派合意案について、これに賛同することと次回改選時から実施することを確認したとの報告を市議会議長が受けたことから、定数問題は事実上、決着しました。

北九州市議会の主要四会派(自民、ハートフル北九州、公明、共産)の委員で構成する「北九州市議会改革協議会」では、市議会の機能や常任委員会のあり方、議員定数などについて総合的な協議を続けた結果、共産を除く三会派が議員定数を4減とすることで合意。会派代表者会議に両論併記で報告がなされた後、その後の取り扱いが懸案となってきたものです。

 この間、私たちハートフル北九州は、身を切る改革が求められていることを十分に勘案しつつ、議員条例制定や常任委員会での議論のあり方など活発化する議会活動等を考慮すると、改革協議会で三会派が合意した内容は妥当であり、速やかに実施するのが適当だと考えてきました。

 北九州市議会の定数は現在61議席。三会派合意案が実施されれば、門司区・小倉北区・若松区・八幡東区でそれぞれ1議席を削減、定数は57議席となります。

 来月2月24日に開会する北九州議会2月定例会に、定数を削減する条例案を提案する運びとなっており、現在、主要三会派による実務的な作業が行われています。

P1000732.JPG

新年ご挨拶

 皆様におかれましては、お健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年は、労働者派遣法の改悪や安全保障法制の強行など、私たち勤労市民にとって、安全・安心や、暮らし・雇用が脅かされ、社会格差が拡大し、将来への不安を掻き立てられるような政治状況がつづきました。

 本年夏には日本政治の転換を図る参議院選挙が行われます。

 誰もが希望を持って暮らせる安心社会の実現にむけて、日本政治の転換をはかる絶好の機会でありますが、私たち勤労者市民の力が試される機会でもあります。

 私も微力でありますが、希望の政治実現に力を尽くしてまいります。

また本年は、北橋健治市長が誕生し、ハートフル北九州市政がスタートして10年の節目を迎えます。

北橋市長や市議会ハートフル北九州議員団の仲間をはじめ、意を同じくする人々とともに、今後とも人にやさしく元気な北九州市づくりにむけて頑張って参る決意です。

皆様には、本年も倍旧のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

初詣1.jpg

  平成28年元旦  

     北九州市議会議員   世良俊明

最近の記事


月別アーカイブ