「城内一番から(市議会・市役所): 2018年1月」アーカイブ

杉田久女・橋本多佳子記念室がオープンへ

小倉で永く生活し、近代女性俳句の先駆となった俳人・杉田久女と、橋本多佳子の業績を顕彰する「杉田久女・橋本多佳子記念室」が、小倉城庭園内に、116日から開設されることになりました。

オープン記念式典は、16日午前11時から行われます。

記念室には、久女・多佳子の功績についての解説板、二人のゆかりの資料などが展示されるほか、久女・多佳子活躍の時代に文学サロンともなった旧橋本豊次郎邸・櫓山荘のジオラマ(橋本多佳子四女・美代子氏より寄贈)なども展示されることになっています。

杉田久女らの業績を紹介するミニ施設の設置は、北橋市長も強い意欲を示していたもので、今後、市内外からの観光客も多数おとずれる小倉城庭園内に設置されることになったものです。

小倉城庭園.jpg

永年、杉田久女顕彰活動に取り組んできた世良市議も「小倉が生んだ天才女性俳人・杉田久女の功績をたたえ、より多くの人々にその業績を紹介できる機会が増えることは、大変喜ばしいことだと思います。これからリニューアルが進められる市立文学館の本格展示とあわせて、杉田久女さんの業績に、これまで以上に多くの人々に親しんでいただければ幸いです。」と記念室への期待を示しました。

写真は小倉城庭園入口。

明けましておめでとうございます!

 

世良俊明市議会議員が、2018年年頭のご挨拶を申し上げます。

 

世良「2018年の新年明けましておめでとうございます。昨年中は、年頭の市議会議員選挙もあり、皆々様にとりわけお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

近年、住みやすい街、子育てのしやすい街などとして高い評価を受けるようになってきた北九州市も、本年、市制55周年を迎えます。

これまで長年続いてきた人口の社会減も収束し、いよいよ50数年ぶりにプラスに転じるという大きな節目も目前です。

今年を、北九州市の特長をさらに生かした「飛躍の年」にしたいものですね。

 

今年は、私も取り上げてきた小倉城周辺地区の整備が31年春の完成にむけて本格化しますし、待望の議員条例に基づく北九州市子ども図書館も、いよいよ年末にはオープンの予定です。

小倉城新年.jpg

また、大規模洋上風量ファームの着実な進展やIOTを活かした新産業の創出を目指すほか、多様な労働力の確保に向けた効果的な就労支援にも全力を挙げてまいります。

高齢者・障碍者支援や健康づくりの新しい計画もスタートしますので、計画の着実な実施に向けて十分な関心を払いながら、心豊かなまちづくりに貢献したいものと、決意を新たにしております。

 

ただ、昨年来の民進党の3分裂と安倍一強政治の継続など、信じられないような事態が続き、今年も中央政治の混迷はさけられそうにもありません。

私自身は、ひきつづき民進党福岡県連に所属しますが、まず北九州市議会ハートフル北九州の代表として、北橋健治市長を支えながら、何よりも市民生活を守りぬくために、何をなすべきかを最優先の判断基準にして今後の取り組みを進めたいと考えています。

今年一年も、皆様にはさまざまなご心労やご心配もおかけするかと存じますが、どうぞ変わらぬご指導ご協力のほどお願い申し上げる次第です。

この一年の、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ年頭のご挨拶といたします。」

(写真は、2018年元旦の小倉城)

なお、昨年末、事情により世良俊明のフェイスブックを一時休止いたしております。どうぞご了承下さいませ。

まずは本ホームページを中心に情報発信の努力を続けて参りますので、今後とも皆様のご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

HP等による時候のご挨拶等は、公選法上、制限されておりませんので、世良俊明市議のご挨拶を掲載いたしました。

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