「北九州ってとこ: 2011年8月」アーカイブ

夏休みも終わりに近く納涼祭

子どもたちの夏休みも、もう終わろうとしていますが、今日は地元・三郎丸校区の納涼祭が小学校グラウンドで行われました。
毎年この時期の恒例行事ですが、ことしはことのほか暑い日でした。
まちづくり協議会の各部会の皆さんが出店を出し、子どもたちの祇園太鼓の披露、足立中学校ブラスバンド演奏や、地域伝統の盆踊りなどなど、今年も多彩な催しで賑わいました。
きっと子どもたちにも良い夏の思い出ができたことでしょう。

kouku.jpg

お祭りに参加した私はといえば、お会いする人ごとに「(民主党の代表には)誰がなるん?」と聞かれっぱなし。何ともお答えのしようがありませんでした。一体どうなるんでしょう。
そうしているうちに民主党総支部からメールで「マニフェストの中間検証」なる文書が送られてきました。発行元は「マニフェスト検証委員会」だそうで、責任者は岡田幹事長なんだそうです。文書では「民主党政権は現時点において充分に期待に応えられているとは言い難い」とし「要因の一つにマニフェストへの厳しい評価が挙げられる」と正しい問題意識をかかげているようです。
私も、これからじっくり検討したいと思いますが、この内容は、まず代表選の各候補者に共有されているのでしょうか、気になりますね。
(写真は、今日の三郎丸校区納涼祭の様子。)

暴力団排除へパレード

暴力団排除運動の先頭に立っていたクラブ経営者の小倉の店に、暴力団による手榴弾が投げ込まれた事件から8年。その後「暴力団を許さない」という市民の気運が盛り上がり、北九州市でも暴力団に利益供与などしたら罰せられる暴力団排除条例も、福岡県条例と一体となるかたちで制定され施行されています。条例では、事件の発生した日である8月18日を「市民暴排の日」と定めて、暴排気運をさらに高めるための取り組みを行うこととしています。bouryokudanhaijyo.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

今日は、小倉北区のメディアドームで市民決起集会が開かれ、福岡県警本部長や北橋市長の挨拶があった後、経済活動に巣くう暴力団に詳しいNHK記者の講演が行われました。終了後は、小雨のぱらつく中、指定暴力団工藤会事務所前を経由して戻るコースをデモ行進、「暴力団を許さないぞ」とシュプレヒコールしながら沿道の市民へアピールを続けました。
 

能行口説きで供養 町内盆踊り

町内単位で行う盆踊りは、小倉でも次第に珍しくなってきました。そんな中で、わが西熊本町内会では毎年15日に盆踊りをするのが恒例です。
かつては、櫓を組んだり、3日間踊ったりしたそうですが、さすがに現在では15日限り、時間も夜9時過ぎまでとなりました。
私が参加し、知っている限りでも、かつて2日間踊りが続いていましたし、午後9時を過ぎてからが「本物の盆踊り」で、おもむろに村の長老たちが集まって「能行口説き」で踊り出すのでした。
kudoki.jpg「能行口説き」による踊りは、小倉の 旧企救郡を中心に分布している伝統的な盆踊りで、 口説き歌は今から176年前の天保6年(1835年)に現小倉南区の能行村で起こった「お千代と儀平の心中事件」の道行きを題材にしたものだと伝えられています。おそらくは悲恋の末、非業の死を遂げた二人の鎮魂と初盆供養が重なって拡がっていったものでしょう。
さて、わが村の長老たちは子どもの頃から「能行口説き」を踊ってきた方ばかり、上手な方のステップは華麗で優雅ですらあります。 今日は、夕方からあいにくの雨。そのため急遽、戸外から市民センターのホールに会場を移しての踊りとなりました。
初盆の方々のお名前を記した祭壇の前で、参加者の方々は様々な思いを込めて踊りました。町内で亡くなった方々への供養としての盆踊り。これからも続いて行ってほしいものです。



わっしょい百万夏まつり

一連の夏のお祭りもクライマックス。
maturi.jpg今日は北九州わっしょい百万夏まつりの最終日、百万総踊りと花火でした。例年どおり多くの市民の皆さんが繰り出してにぎやかな一日でした。
われわれ議員団も、いつものとおり法被を着て繰り出し、踊りました。(ただし、踊ったのはそれほど長くなく、あとは控え室で国会や県会議員さんをはじめお客様をお迎えして歓談と相成ったわけですが。)
北九州のお祭りも今日で一段落、あとは各地の盆踊りと13日の関門海峡花火大会というところでしょうか。
暑い日が続くのに、明日ははや立秋です。



福島の被災地で役立てて!リフトカーを提供

小倉北区内の自動車整備会社から東日本大震災で役立ててほしいと、車いすを乗せて移動できるリフトカー提供の申し出があり、北九州市社会福祉協議会を通じて福島県田村市に移送されることになりました。
申し出をされたのは小倉北区大手町にある筑紫自動車の杉原社長。車は新品同様のレンタカーでリフト付き。天井も高く、高齢者移送や荷物を運ぶのにも活躍できそうです。
今日の午前10時に、車のカギが北九州市社会福祉協議会の東常務理事に引き渡されました。

kuruma.jpg実は、車提供のご連絡を私がお受けして、一旦は市の災害支援ラインで検討してもらったのですが、何故か不調となっていました。ところがメーデーでの社協・芳賀会長の「連合提供のリフトカーが被災地で活躍している」とのご挨拶をお聞きして、改めて今度は社会福祉協議会を通じて提供先を検討してもらってきたのでした。
市社協は福岡市とともに福島県で被災地支援を担当しており、田村市の社会福祉協議会の要望をうけて、提供先が具体化し手続きが進められました。ちょっと手間取りましたが、被災地でのリフトカーの活躍に期待しています。

最近の記事


月別アーカイブ