「調査や見学」アーカイブ

全国からお城好き結集。小倉城は?

一大ブームになりつつある「城めぐり、城郭めぐり」を背景に、お城にまつわる貴重な資料展示やスペシャリストによる講演会など、
お城の知識を深めていただけるプログラムが盛りこまれたお城イベント「お城EXPO2017」が、横浜市で開かれました。

主催は、公益財団法人日本城郭協会などで構成するお城EXPO実行委員会です。http://www.shiroexpo.jp/index.html

このイベントの中のセミナーで、世良市議が北九州市議会12月定例会で取り上げた小倉城周辺魅力向上事業、とりわけ小倉城天守閣の歴史的意義について調査した際、大変お世話になった近代城郭建築研究の第一人者・広島大学文学部大学院の三浦正幸教授が、なんと小倉城について発表なさるというので、世良俊明市議も見学に伺いました。

このお城expo2017では、日本100名城や続日本100名城(この続に小倉城は選定されています)の写真パネル展示をはじめ、天守閣の模型やジオラマの展示、全国各地から出店されたお城めぐり観光情報ブースが設置されているほか、お城好き落語家・春風亭昇太さんなども参加するトークイベントなど、3日間開催されました。

23日の三浦先生によるワークショップ「小倉城について」では、16歳の若き城郭研究科・樋田蓮さん(北九州市在住)による小倉城の研究について、広島大学大学院教授の三浦正幸氏、静岡英和学院大学講師の小和田泰経氏とトークセッションが行われました。

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以下は、世良俊明市議の感想。

世良市議「昨年から開かれているお城expoですが、連日多くの人々が訪れておられました。お城のある全国各地の自治体も、観光ブースを設けて一所懸命その魅力を発信しておられ、小倉も後れを取るわけにはいかないなと感じました。来年は、小倉城も観光ブースを設置して、ぜひ参加すべきでしょうね。

16歳の樋田くんの発表は見事で、三浦先生もしきりに感心されるほど。小倉城が日本でも有数の重要なお城であるとの三浦先生の解説も含めて、小倉城の存在が全国の方々にアピールできたのではないかと嬉しくなりました。

このお城expoをはじめ、多くの皆さんに小倉城のすばらしさもっともっと知っていただく機会を創り出せるよう、私たちもさらに研究し取り組みを充実させていく必要を強く感じました。

さらなる小倉城周辺地区のにぎわいづくりにむけて大いに刺激となりました。」

写真は、イベントの模様。ジオラマは岐部博さん制作の小倉城。

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お城expoNPhttp://www.shiroexpo.jp/

NTT労組自治体議員団全国幹事総会ひらく

私が所属する情報労連NTT労組の自治体議員の全国幹事総会が、神戸市で行われ、福岡県を代表して参加しました。

NTT労組自治体議員団は、組織外で協力をいただく政策議員制度を導入。政策議員を含めた自治体議員は全国で110名となりました。今後、情報交換を密にしながら、ICT分野でのまちづくりへの貢献や労働組合と連携した「生活者の視点に立った地方自治による共生社会をめざす」こととしています。

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同総会では、石橋みちひろ参議院議員の再選を勝ち取った昨年度の活動を総括し、「中間選挙の勝利」や「政治と社会に関する若者意識」の全国統一調査の実施などの新年度方針を確認しあいました。

北九州市議会議員選挙は、その中間選挙の第一号とあって、総会後の懇親会では参加した全国の仲間たちから大きな激励をいただきました。何としても負けられないとの思いを新たにしました。

 

同総会では、2日にかけて「超高齢未来とサクセスフル・エイジング」「縮小日本の現実と地域活性化について」など3つの研修会を実施。「今後の政治課題に向けた民進党のスタンス」と題する辻本清美衆議院議員の講演もありました。私は初めて講演をお聞きしましたが、テレビなどでお見かけする通り、歯切れのよい元気なお話でした。予算委員会・憲法審査会委員として、ご健闘をお祈りしたいと思います。

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